社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

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生活困窮者支援について描いた作品





健康で文化的な最低限度の生活
 全3巻




新卒公務員の義経えみるが配属されたのは福祉事務所。

えみるはここでケースワーカーという
生活保護に関わる仕事に就くことになったのだが、
そこで生活に困窮した人々の暮らしを目の当たりにして――(Amazon

このマンガがすごい大賞2016」のオトコ編10位に選出されているほど支持率が高い作品です。



平成27年4月から「生活困窮者自立支援法」が開始されました。

行政だけに留まらず、NPO法人を筆頭に、生活困窮者支援を広げる団体が増えてきました。

相談支援員として、社会福祉士精神保健福祉士有資格者が要件に掲げられている場所もあり、今後の取り組みが期待されています。


本作は公務員(行政)の立場から描いた生活困窮者支援の物語です。

ビッグコミックスピリッツで連載中で全3巻発売しています。


日本国憲法25条1項に記されている「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」の理念を具現化したのが生活保護法によって支給される生活保護費。

ケースワーカーの新人公務員が様々な生活困窮者のケースと向き合うことで、健康で文化的な最低限の生活とは何かについて考えさせられるような作品になっています。

職員の目線から描かれていることで、ケースワーカーの心情描写が詳らかに表現されています。

生活困窮者の実態やケースワーカーの役割を知りたい方にはオススメの作品です。


作者インタビュー