社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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勉強嫌いの私がなぜ資格取得を目指したのか <小中学校時代編>

そもそも私が資格を目指したきっかけに興味がない方は、スルーしてください(笑)


◆小中学校時代


通知表は年間通してオール3(5段階中)に近いごくごく平凡な児童でした。

勉強は大嫌いで、「同級生が行っているから」という、やらされている感を抱えながら通っていた学習塾も、度々サボっていました。

特に理数系の科目が大の苦手で、通知表の評価も2をキープしていました。

教科書を開くこと自体が嫌で、楽して乗り越えられる方法ばかり模索していました。

三度の飯よりゲームが好きで、暇さえあればゲームに熱中していました。

そんな勉強嫌いな私も、いっちょ前にプライドだけは高く、秀才組の友人に囲まれていた中で、常に学力コンプレックスを抱えていました。

中2の春に、親が「中間テストで、学年50位以内になれたら、エアマックスを買ってあげる」という最高級の人参をぶらさげました。

喉から手が出るほど欲しかった自分は、人生初の猛勉強をした結果、140人中32位に入ることができました。

これが最初で最後の中学時代の好成績でした。

勉強に対するモチベーションの大切さを実感しました。


ところが、自分の無力さを痛感する出来事が訪れました。

中3になって初めて受けた漢検3級資格試験の影響です。

6人くらいの秀才組の同級生が同時受験した中で、自分だけが唯一の不合格者になったからです。

これによって、ますます勉強に自信を失って行きました。