社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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身も心も上手く整理するために断捨離を行ってみませんか?



先日、ゴミ屋敷になりやすい職業4割はこういう人たち〈清掃人は見た! あなたの近所の隠れた「汚部屋」(2)〉という記事を読んでいたら、以下のような記述がありました。




清掃を依頼してくるのは一体どのような人たちなのか。その職業には、ある傾向が見られるようだ。


「ナースがダントツに多いな」


 と言うのは、ゴミ屋敷清掃と遺品整理の代行業「孫の手」の佐々木久史社長である。


「ドクターも多い。介護士さん、ケアマネさんなど介護関係も少なくない。依頼のうち、4割ぐらいはこういう職業の人たちだね」


 彼ら/彼女らを観察し、佐々木社長はある“仮説”にたどり着いたという。


「みんな、人のお世話をする大変な仕事でしょ。それで神経をすり減らすことも多いだろうから、エネルギーを吸い取られて自分の世話をしなくなってしまうのかもしれない」


 船橋市に本社を置く「エコフレンドリー」の代表取締役・坂田栄昭さんも、「看護師が圧倒的に多い」と言う。


 彼の“分析”はこうだ。


「一番の理由は夜勤ですよ。昼夜逆転するから、まずゴミを捨てられない。料理を作るのもおっくうになってコンビニ弁当ばかりになる。夜のゴールデンタイムのテレビ番組を見られないから、やたらDVDがたまる。ゴミがたまる条件がそろってしまっているんです」


私の場合を振り返ってみると、仕事に忙殺される日々は比例して部屋も散らかっているという状況が生まれていました。

とてもではないけれども、掃除をしたり、整理整頓するという気力が湧かないために、積もり積もっていく悪循環です。

勉強が上手く進まない時、もしかしたら身の回りで抱えている未解決の問題に目を向けてみることで、スムーズに運ぶように流れが変わるかもしれません。

そこで今回オススメしたいのは、断捨離です。
 

身の回りの物を最小限に減らし、快適な暮らしをすれば身も心も軽くなるという「断捨離」。



開運効果が生まれるのは私自身も体験しています。

受験直前期には、ナーバスな期間が続いて、勉強以外に傾注するような余裕がなくなってしまいがちですが、気分転換のために、思い切って捨てられずに押し入れにしまっておいた過去の産物を処分しただけで、不思議と勉強の捗り具合が向上したことを体感しました。


  

放置しておいた課題を解決したことで、気の流れが変化したからなのかもしれません。

パニック障害うつ病が治ったというエピソードもあるように、目に見えた効果が生まれるようです。



断捨離の対象は必ずしも、物だけではなくて、人間関係にも該当します。


受験という人生の岐路をきっかけに、思い切って悪縁だと思える関係から離れてみるのも運気が変わるかもしれません。


もったいない。


相手に悪い。


思い出があるから捨てられない。



ストップをかけているその思い込みが、目の前の生活を停滞させている可能性があります。


思い切って断捨離することで、開運生活を切り開いてみませんか。

 




モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活