社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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第29回社会福祉士第19回精神保健福祉士試験概要発表


6月1日付で、第29回社会福祉士試験と第19回精神保健福祉士試験の受験概要が発表されました。

まとめは以下の通りになります。



試験日

社会福祉士:平成29年1月29日(日曜日)
精神保健福祉士:平成29年1月28日(土曜日)、29日(日曜日)


試験地


社会福祉士 (24県)


北海道、青森県岩手県宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府大阪府兵庫県島根県岡山県広島県香川県愛媛県、福岡県、熊本県鹿児島県沖縄県


精神保健福祉士(7県)


北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府広島県、福岡県


受験資格


社会福祉士

(1) 4年制大学で指定科目を修めて卒業した方(平成29年3月31日までに卒業見込みの方を含みます)
(2) 2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方(平成29年3月31日までに従事する見込みの方を含みます)
(3) 社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方(平成29年3月31日までに卒業(修了)見込みの方を含みます)
(4) 社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方(平成29年3月31日までに卒業(修了)見込みの方を含みます)



精神保健福祉士

(1) 4年制大学で指定科目を修めて卒業した方(平成29年3月31日までに卒業見込みの方を含みます)
(2) 2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方(平成29年3月31日までに従事する見込みの方を含みます)
(3) 精神保健福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方(平成29年3月31日までに卒業(修了)見込みの方を含みます)
(4) 精神保健福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方(平成29年3月31日までに卒業(修了)見込みの方を含みます)



出題基準


社会福祉士

次の2つの条件を満たした者を合格者とする。

1 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
2 1を満たした者のうち、18科目群(ただし、(注意2)に該当する者にあっては7科目群。)すべてにおいて得点があった者。

(注意1) 
配点は、1問1点の150点満点である。
(注意2) 社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第5条の2の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者にあっては、配点は、1問1点の67点満点である。
 


出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式とし、出題数は150問、総試験時間数は240分とする。


精神保健福祉士

次の2つの条件を満たした者を合格者とする。

1 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
2 1を満たした者のうち、試験科目16科目群(ただし、(注意2)に該当する者にあっては、5科目群。)の各科目群すべてにおいて得点があった者。

(注意1)
配点は、1問1点の163点満点である。
(注意2)精神保健福祉士法施行規則第6条の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者にあっては、配点は、1問1点の80点満点である。


出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式とし、出題数は163問、総試験時間数は275分とする。
 


申し込み期間

社会福祉士精神保健福祉士ともに、

平成28年9月8日(木曜日)から10月7日(金曜日)(消印有効)まで



合格発表日

平成29年3月15日(火曜日)


受験料

社会福祉士のみ受験する場合: 7,540円
社会福祉士精神保健福祉士を同時に受験する場合: 20,020円イコール社会6,830円プラス精神13,190円)
社会福祉士の共通科目免除により受験する場合: 6,360円

精神保健福祉士のみ受験する場合: 16,400円
精神保健福祉士の共通科目免除により受験する場合: 13,120円


受験の手引き請求期間


社会福祉士:7月下旬にこちらから請求窓口を開設します。

精神保健福祉士:7月下旬にこちらから請求窓口を開設します。

7月下旬から遅くとも9月30日(金曜日)までに請求してください。 

『受験の手引』は、ヤマト運輸の宅配便で8月上旬以降に発送します。


更に詳しくは、試験センターの公式サイトをご覧ください。