社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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37歳で医者になった僕 第3話「大丈夫だよ」

徐々に話が濃くなって興味深くなっている、火10ドラマ「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」ですが、第3話(4月24日OA)から視聴率も上昇しています。



1話13.2%
2話13.1%
3話14.5%
-
平均視聴率13.57%



第3話に登場するフレーズの中で、

「大丈夫ですよ(治りますよ)」

医者が患者にかける言葉の重み、責任感について触れている描写がありました。

この言葉は、私が行っている相談活動の中でも、口癖のように使わせてもらっています。


日々接している相談者様のお話をうかがった上で、まずはじめにかけることが多いキーワードの一つです。

先の見えない不安、自分自身を見失っている方々に対して、

大丈夫ですよ。

今がうまくいかなくても解決していけます。

あなたには自分の力で切り抜ける力があるんですよ。

というメッセージを送っています。



「お前に何が解るんだ!」


このように逆上されて、そのまま立ち去った方はこれまで皆無でした。


みんな不安な気持ちを共感して欲しいのです。


私の場合は、まずは不安を拭い去って欲しい願いを込めての「大丈夫」です。


医療現場では、生死が直結するだけに、その言葉によって責任問題が生じる可能性があるために、軽はずみに言えない実態は想像できます。

しかしながら、暗中模索で未来をさ迷い続けている者にとって、誰かから「大丈夫だよ」のその一言をもらえただけで、心がスーっと晴れる効果もあるのです。


私自身も潰れそうになった時、その都度周りの方々から、「大丈夫だよ」の一言をかけてもらえたおかげで今日までやってこれました。

極限状態に立たされている時は、「頑張れ!」よりも、「大丈夫だよ」の方が心に響きます。


職域を問わず、人として信頼できる相手からの

「大丈夫だよ」
「きっと良くなるよ」

は、私にとっても救いの言葉です。