社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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『専業主婦が社労士になった』に社会福祉士取得者が登場


専業主婦が社労士になった!―「コペ転」の法則で合格も開業も思いのまま!』 竹之下節子



大卒⇒銀行勤務⇒専業主婦⇒年金パート⇒社労士受験⇒一発合格⇒TAC講師⇒社労士事務所開業


大まかですが、筆者はこのような経歴です。


以前、社会福祉士の次に目指す資格として、「社会保険労務士」を掲げている方が少なくない実態をお話しました。

本書の筆者は社労士を合格した翌年に資格予備校の講師(社労士講座)に着任、その翌年には事務所を開業されています。

本人いわく「社労士資格が、職場復帰の味方になってくれるだろうとは思っていたが、まさかこんなにお世話になろうとは、想像しえなかった。資格のおかげで、私の人生はどんどんよくなった。」と述べているように、資格合格後に、上昇気流に乗って自己実現を果たされています。

筆者が社労士受験を志すようになった影響の一つとして、姉の存在が描写されています。

特別養護老人ホームでアルバイトを開始したところ、介護職に魅力を感じるようになり、学校に通って、社会福祉士資格を取得されたそうです。

その後は、正社員登用され、管理職にまで昇格されたようで、天職を見つけて輝いている姉の姿から、筆者は自分の人生を見つめなおすきっかけになったようです。

この本の帯には、「社労士試験合格、開業を目指す人はもちろん、毎日がつまらない、自分に自信がない。運が向いていない。先に進めない。そんなあなたに読んで頂きたい1冊です!」と謳われています。

筆者のサクセスストーリーだけではなく、資格試験一発合格のための勉強法や、人間関係や人生にまつわるお悩み相談に対するアドバイス、開業後のノウハウなど、様々なニーズに応えてもらえる内容になっています。

また、社会福祉士本試験でも毎年のように問題に挙がる問題文の誤植についても触れています。
「実際に製作者が他者から誤植を指摘されると、想像している以上に落ち込む」と書かれていました。

講師の立場になったことで、相手がされて嬉しいことを念頭に置きながら、物事を考えると人生がうまくいくことを知ったという法則についても描かれています。