社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



近年の社会福祉士本試験傾向 <過去問不要説について>



◆ 「過去問題が通用しなくなった」という叫び

「最近の本試験では、過去問だけでは通用しなくなった」というフレーズは、宅建行政書士試験においてもよく使われている言葉です。

その主な理由は、過去問から出題されていないような新出問題が増えているからというものです。

確かに、一理あります。
過去問一点学習で取り組んだ私も、実際に新出問題には苦戦しました。

毎年必ず過去問では見たことないがないようなクセのある問題もぼちぼち出されています。

それらの難問は全滅覚悟だったのですが、いざ自己採点をしてみると、なぜか解けているので、運の良さを感じました。

これは、過去問を何度も解いていて本番形式に慣れていたことによる賜物だと振り返ります。
目を通してみて正解が分からなくとも、センスやひらめきで解けていたのです。

過去問を多く解いていると、頻出されている問題や、キーワードに気づいていくため、勘の良さが鋭くなります。
そして、解けば解くほど消去法のテクニックも自然に身につくのです。

「過去問を制する者は試験を制する」という言葉は、廃った昔話ではなく、現在においても健在しています。

たとえ新出問題がボロボロだとしても、その他の基礎問題を取りこぼさなければ合格できるように作られています。
過去問からの類似問題は、毎年必ず数十問は出題されているので、過去問ベース群を確実に得点源にできるかどうかで合否が分かれるのです。



午前科目でまんまと面食らってしまった受験生も、午後科目で挽回することも可能なのです。

午後科目は、正しい型さえインプットしていれば、事例問題等を通して大量得点できるのです。

そもそも毎年の傾向ですが、午前科目の方が、出来の悪い方が圧倒的に多いです。

実際に、午前は4~5割くらいの出来でも、午後が7~8割得点できて、総合で合格ラインの6割を上回って合格されている方が多数いらっしゃいます(自分もそうでした)。

それでもまだ過去問の是非について困惑されている方がいらっしゃったら、実際に過去3年分くらいを解いてみてから判断されることをオススメします。


最後に、赤マル福祉の第24回本試験分析にも、以下のように書かれています。

>例年の試験結果を見て感じることではあるが、合格基準を上回る点数を取るためにも、過去問学習が必要なことには変わりはない。

http://fukushi.akamaru.jp/service/ana_syakai/index.html