社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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社会福祉士国家試験の共通科目免除者の合格ラインについて


本試験終了後、mixiにて、「専門科目のみの合格ラインを教えて欲しい」という声がそれなりにあったので、
今後の参考になるように、改めて調べました。

新カリキュラム(全19科目)後における専門科目受験のみの過去3年データを紹介します。

◆ 平成23年度(第24回) 合格率:26.3

総得点74点中、40点以上

※ 全科目受験は81点以上

◆ 平成22年度(第23回) 合格率:28.1

総得点74点中、42点以上

※ 全科目受験は81点以上

◆ 平成21年度(第22回) 合格率:27.5

総得点74点中、43点以上

※ 全科目受験は84点以上


過去3年の動向からも、43点(全体の58%以上)を超えれば、合格できるようです。

例年、受験者全体の出来が悪い共通科目に比べて、専門科目は、事例問題で得点を稼げる科目が多いので、しっかりと対策を練って学習に取り組めば、合格は難しくはありません。

個人的な印象ですが、専門科目は、過去問の反復学習の効果が最も発揮できました。