社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



勉強が嫌になったら、「アンパンマンソング」に重ねてみる<その1>

何のために受験をしてなぜ合格を目指すのか。

勉強が思い通りにいかなくなって、自分のやり方に不安が生じると、そのような疑念が付きまといます。

アンパンマンの主題歌『アンパンマンのマーチ』のイントロ部分にある

「何のために生まれて、何をして生きるのか、わからないまま終わる、そんなのは嫌だ」


ではないですが、受験を志した以上、その動機を明確にさせておくことは、長丁場の受験生活において欠かせません。

資格取得を志す理由の強弱によって、勉強のやる気や成果が異なってきます。

「何がなんでも受かりたい」という確固たる思いがある人ほど、初志貫徹できて合格に近づけるのは、世の常です。

私は、初めての宅建受験において、何のために受験をして、合格した後に具体的にどう生かすのかが不明確で、なんとなく親に勧められたからというからという「やらされてる感」によって受けましたが、結果はもちろん不合格でした。

紆余曲折あって、多年受験の末に合格できた年は、「このまま中途半端で終わりたくない。せっかく手をつけたのだから受かりたい。自分を変えたい」という"合格への執念"が生まれて、原点に気づけたことが結果につながっています。

社会福祉士は19科目ものボリュームが待ち構えているため、自分の思い通りに進まない日々が連続するものです。

難解な語句や、抽象的で記憶に定着しにくいキーワードが多々書かれていると、まるで活字アレルギーのように、テキストを開くことが嫌になって、そのままドロップアウトして勉強から離れていってしまう人もたくさんいます。

勉強の進捗状態が芳しくない日々が続くと、「もう辞めちゃいなよ。そこまで頑張らなくてもいいじゃん」と、悪魔のような囁きが思考を左右する場面もあるでしょう。

昔から「楽あれば苦あり」と言われているように、大切な目標を先延ばしにして得した人の話は聴いたことがありません。

続く