社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

国家資格キャリアコンサルタント実技試験に不合格となり、気持ちが立ち直れない方へ。

 

第30回国家資格キャリアコンサルタント試験(以下キャリコン)合格発表から間もなく1週間が経とうといていますが、人気記事上位にキャリコン関連記事がランクインされています。

 

これまでにない傾向ですが、想像するに、不合格になられた方の多くがご覧になっていらっしゃるのではないかと想像しています。

 

 

今回は、不合格からの立ち直り方について改めて記事にしました。

 

 

※養成講座受講前から注目してきた鈴木奈々さんも実技試験を受験されたそうです。

www.zettaigoukaku.com

 

 

ご存じの方もおられるかもしれませんが、私自身はキャリコン試験は学科も実技も一回で合格しています。

 

「キャリコンにストレートに受かった人間に、不合格になった側の気持ちが理解できるわけがない」

 

と、壁を感じられた方もおられるかもしれませんが、少々お待ちください。

 

確かにキャリコン試験は一発合格できましたが、その直後に受検した2級キャリアコンサルティング技能士実技試験は、現在進行形で複数回連続で不合格が続いている状態です。

 

窓の外を見ながら落胆する男性

 

キャリコン試験は対策講座も通わずに、自分の実力を試すために実務経験ベースで臨んだのですが、その延長で受けた2級技能士試験に関しては、結果が伴わないどころか、回を重ねるほど点数が低くなっていて迷宮入りしたような日々を過ごしていました。

 

そんなリアルタイムの私だからこそ、不合格という感覚について想像できるところがあり、この記事に着手しているのです。

 

 

何が辛いかと言うと、まず自分の不合格と言う現実を受け入れること、そしてSNSや周りの人間を見ると、自分だけが取り残されたような疎外感や孤独感に覆われてしまうことなのですよね。

 

合格発表日は最たるものですが、SNSのプロフィール文に記載されている方もおられて、勝手に凹んでしまうなんてことも一度や二度ではありません。

 

キャリコン試験を例にあげれば、4割以上の方が不合格になっている現実があるわけで、表面には見えなくとも水面下で誰にも話せずに悶々とした気持ちを抱えておられる方がおられると思うのです。

 

既に気持ちを切り替えられているという方は、この記事をご覧になっていないことでしょう。

 

私自身、2級技能士実技試験に連続不合格したことで、「何が正解か見えなくなってしまった」という感覚に陥りました。

 

初回の実技試験は、キャリコン実技試験同様のスタンスで受検して不合格。

 

準備不足を否めませんでしたが、採点は合格点まであと一歩という段階だったので、ショックではあったものの、まだ楽観している部分がありました。

 

「合格率2割程度は伊達じゃないな。次は対策を練ってリベンジ合格しよう!」

 

不合格から数週間が経って、気持ちは次回へと移り変わっていたのです。

 

試しに受けてみたから落ちて当然だし、「俺はまだ本気を出していないだけ」状態でした。

 

二回目の受験は独学ではあるものの、対策問題集や講師の動画を何度も眺めては「合格するための実技試験」を追求するようになっていました。

 

今になって思えば、「正解を求めて」「合格にこだわる」という根本的な視点が、不合格に直結していたのだと分析しています。

 

いやいや、合格するために受検するのだから当たり前だろうというご指摘を受けそうですが、キャリコンや2級技能士実技面接試験において、合格に固執すること、採点官に学んできたスキルや知識を披露しようと意識しすぎると、合格から遠のいてしまう恐ろしさを体験から実証しました。

 

典型的な例が、「2級技能士試験は目標設定まで到達できないと不合格になってしまうのでマストである」といったあるある定説に固執してしまうことで、不合格ルートに突入してしまったわけです。

 

時間切れが迫って、何も痕跡を残せていない焦りから、終盤にいきなり現状打破を図って、方策を提案し、相談者役から心を閉ざされて終了してしまった回もありました。

 

 

ここまでお読みになっていた方ならば、お気づきだと思いますが、合格に焦点を当てすぎると、自分の欲に意識が向くようになり、目の前の相談者役を置き去りにしてしまうリスクがあるのですよね。

 

もちろん点数にも反映されて、キャリコン試験同様の実務経験ベースで受検した一回目が最も点数高かったのです。

 

 

 

話は戻りますが、キャリコン試験を一発合格できた私でもその先に自分を見失ってしまう程の不合格のループをさまよっていましたから、不合格の言葉にしにくいしんどさは、想像できる部分があります。

 

実技試験に不合格になることで、自分の実務経験を否定されたような感覚にすら陥るのですよね。

 

あくまでも私の場合かもしれませんが、点数でしか結果は表示されないため、どこに問題があったのかの明確な答えは提示されずに、それが悶々とする一因にもなっています。

 

こんな私が言うと説得力が増さないかもしれませんが、キャリコンの実技面接試験に不合格になったことと、実務経験やご自身が学ばれてきたことが間違っていたという方程式が成立しないと思った方が気持ちが楽になります。

 

確かに、不合格になるからには要因があるわけですが、前述したように試験の特徴から答え合わせができるわけではありませんので、自分で分析したものが採点官が審査したポイントとずれている可能性もあるからです。

 

そして、限られた条件下で実施された短時間の面接だけで、あなた様がこれまで経験されてきたことが判断されたわけではありません。

 

私の知り合いで5回目の正直でキャリコン実技試験に合格を果たされて、その後キャリコンとして仕事が決まった50代の方がおられます。

 

何度受け続けても、手応えを感じられなかったようですが、最後の面接は、相談者役のこれまでの職歴を振り返る中で、ねぎらいの言葉をかけたらぱっと表情が明るくなって態度も柔和になったそうです。そしてついに合格を果たされました。

 

その方のように、何度不合格になっても諦めずに挑戦し続ける心があれば、遅かれ早かれいつか日の目を見る瞬間が訪れるのだと感じました。

 

そして、不合格と言う不本意な結果は無駄ではありません。

 

合格することに勝るものはないのはそうですが、不合格からどう立ち直ってきたのか、そこから何を学んでどう活かすのかが重要ではないでしょうか。

 

不合格を経験したからこそ見えてきた道や支援の視点が培えるはずだと私は信じています。

 

私自身もまだ合格を目指す道の途中ですので、もしよかったら実技試験の愚痴を共有しながらでも一緒に前進して行けたら嬉しいです。

 

 

太陽の光に黄金色に輝く木々が立つ石段

第30回国家資格キャリアコンサルタント試験合格発表を受けて。

 

2025年12月17日は、第30回国家資格キャリアコンサルタント試験(以下キャリコン)の合格発表日でしたね。

 

決して短い道のりではなかったことでしょう。

寒暖の差が激しい中、受験当日まで前途多難だった方も多いかもしれませんね。

そして、実技試験は自己採点ができない仕組みなので、ようやく結果がわかって報われましたね。

 

合格された受験生のみなさま、まことに、まことにおめでとうございます!!

 

 

CC協議会は全体的に第29回試験よりも受験者数が数百名増加し、学科試験の合格率は約5%上昇し、実技試験は微減しましたね。

学科と実技試験同時合格者は微増しました。

 

JCDAは前回比で学科試験の受験者数が減少、実技試験は微増していましたね。
合格率は学科、実技試験ともに約4%上昇した形でした。

 

ちなみに、最新のキャリアコンサルタント登録総数(令和7年9月末時点)は80,478名になります。

careerconsultant.mhlw.go.jp

 

 

見事に合格された皆様の今後の門出を心より応援しております。

 



今回、不合格だった皆様へ。

 

そして、合格された方の影で、3割程の哀しい思いをされた受検生様がおられるのですよね。

 

SNSでは、合格された方々の歓喜の声がこだましている中、声もあげられずに、独り噛み締めている方も少なくはないかもしれません。

 

学科の場合は、自己採点で覚悟はしていたかもしれませんが、いざ番号がないことを目の当たりにすると、気持ちが簡単には割り切れないでしょう。

 

実技にしても、手応えがなかったという方も、それなりに手応えを感じられた方も、番号がそこになかったことで、筆舌に尽くしがたい感情が押し寄せているかもしれません。

 

かくいう私も2級キャリコン技能士実技試験を連続で不合格となり、方向性を見失っていまった時期もありました。

 

自分の面接技術が合格基準から不足しているという現実を受け止めるほどしんどい作業はないと感じています。

 

今回、キャリコン試験の結果を受けてまだ結論が出せないかもしれませんが、もしも再受験を目指す気持ちが固まったならば、今後もこの絶対合格ブログがメンタル面のおともさせていただければ嬉しいです。

 

公式LINEでも不定期で行う個別相談会などでお力添えさせていただきます。

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第30回国家資格キャリアコンサルタント実技面接試験終了後、自信がなくて不安な方へ。

 

第30回国家資格キャリアコンサルタント実技面接試験が8日より開始しました。

 

タレントの鈴木奈々さんもロープレ練習に臨まれて、8・9日に受験されたようです。

 

 

 

年末に向けて、何かと忙しくなるこの時期ですが、既に受験された方はまことにお疲れ様でございました。

 

前半組、後半組で試験を受ける順番が分かれると思うのですが、私は国家キャリコン時も、2級技能時も毎回後半組ですので、あのなんとも言えない待機時間を思い出します。

 

国家資格の場合は、面接直前でケース概要が発表されますので、本番の緊張感も高まりますよね。

 

 

 

8・9日開催面接の手応えアンケートでは、「ロープレの手応えがない」が最も多い状況です。

 

 

 

 

私の場合も、何度も口にしていますが、ロールプレイでは手応えは感じられませんでした。

 

相談者役から変化も反応もつかみとれず、展開に詰まって堂々巡りになってしまった場面もあり、脳内では何度も冷や汗をかいておりました。

 

事実確認の質問については返してくださいましたが、心境面であったり、将来のビジョンについては閉口と言いますか、吐露していただけた実感がほとんどなかったので、関係構築力も自信を持てませんでした。

 

口頭試問時にも、「CCから見たCLの問題点」というお決まりの質問も、1分以内でという設定もあり、決めつけで答えてしまったのではないかというくらい問題把握力が弱い実感がありました。

 

こんな具合で、手応え等はほぼ感じ取れずの初受験。

ロープレなしで、事前知識もほとんどないまま臨んだので、「甘かった」と無知の知を痛感した次第です。

 

問答無用で時間切れとなり、不完全燃焼感が残ったまま、合格発表日まで自問自答が続いていた感じです(現実に言うと2年以上経った今も残っています)。

 

私の話はされておき、試験を終えられて合格発表日まで、自己採点しようがない不安は残ると思います。

 

実際に過去に受験して合格された周りの先輩も異口同音に「確かな自信はなかった」と振り返っていました。

 

振り返ってみて気づくことや、「できたこと」もたくさんあるはずですので、試験だけではなくて今後の実務にもこの経験が活かせますように願っております。

 

 

11月30日まで絶対合格LINEにて、キャリコン受験生限定で、個別相談チャット応援キャンペーンを行っています。試験の不安や振り返り等、チャット欄でご送付ください。

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キャリコン面接試験終了後に「できなかった自分」に後悔していたらこう考えてみる。

 

 

試験終了後になって、「もっとああしておけば」「ああできたはずだ」という内省が止まらなくなるのは、本気で向き合った証です。

 

実力の全部を発揮しきれなかったような感覚に陥って、課題やできなかったことに意識が留まっているからこそ、後悔のような念に駆られているのでしょう。

 

合格点が受験生全体の出来具合によって上下する相対評価の試験や、国家資格キャリアコンサルタント、2級キャリアコンサルティング技能士実技論述・面接試験のような正答が分からない不確実性出題形式の場合、「わからない」不安から想像が膨らんでしまうのは自然の流れです。

 

 

国家資格キャリコン試験を例にすると、私自身も経験があるので想像できるところがありますが、15分間という非常に短い間で、相談者役の方が真の問題について気づかれたり、自発的に話されるくらい具体的展開に進むのは至難の業です。

 

15分経った時点で否応なく終わらざるを得ない点からも、中途半端になって終わってしまったモヤモヤから自問自答が巡ってしまうサイクルになっているのだと思います。

 

実務の面談でも、私の場合はインテークの後に理由も告げられずに二度と利用されなかった方もいらっしゃいました。

 

このキャリコン試験の場合は、初回15分という短すぎる設定の間で問題把握に努めなければならないので、できることはどうしても限られてしまう仕組みだと思います。

 

 

「ツァイガルニク効果」という心理学用語があります。

 

完了した事柄よりも、未完了の事柄や中断した事柄の方が記憶に残りやすいという心理現象です。

まさにキャリコン実技面接試験終了後の心理にも当てはまるところがあると思います。

 

ですので、「もっとああしておけば」「ああできた」という反省が押し寄せてくるのは自然ですし、より向上心が高い表れでもあります。

 

試験は終わりましたが、学習そのものはそこで終わるのではなくて、今後実務や新しいキャリアを通して活かされていくものですよね。

 

今、ご自身に足りないものやできなかったことをただの後悔で留まらずに、ではどうしていきたいか、何ができたのかという視点から再学習することで、レベルアップが可能です。

 

そして、今はまだなかなかそう感じられないかもしれませんが、限られた条件下でも、「できたこと」が必ずあるはずです。

 

本試験では、6割合格基準というようにラインが設定されているように、4割できなかったことがあっても、6割できていれば合格可能です。

 

そして、自身では「できなかった」と痛感していても、全体を俯瞰してみると合格には支障がないレベルであるかもしれませんし、試験官から見たら「できていた」と評価されている可能性があります。

 

これは経験則による私の意見ですが、キャリコン試験の実技論述・面接試験の採点は、自己評価イコールにならない可能性の方が高いように感じています。

 

私の場合、実務経験と比較して面談の出来具合を評価していましたので、手応えに自信を持てませんでしたが、試験に求められる水準とは見識が異なっていたと振り返っています。

 

今はできなかった自分にショックを受けたり、自信喪失されている状態かもしれませんが、ベストを尽くされた方には、相応の結果が待っています。

 

あの時、あの瞬間、できることは尽くされました。

 

不完全燃焼感や気付いた課題については、これからの実務や別の方で活かすことができます。

 

私が2級技能士試験にはチャレンジすることになったきっかけも、キャリコン実技面接試験でモヤモヤ感が強く残ったからです。

 

見て見ぬふりすることができる己の弱さや課題に目を背けずに、前に進もうとされている皆様とともに、私も一緒に学んでいければ嬉しいです。

 

 

 

 

明日から第30回国家資格キャリアコンサルタント実技面接試験に臨まれる受験生様へ。

 

第30回国家資格キャリアコンサルタント学科試験、実技論述試験を受験されたみなさま、改めてお疲れ様でした。

 

試験終了後からまもなく一週間が経とうとしていますが、既に自己採点を終えられて、明日から始まる実技面接試験に備えておられる段階ですよね。

 

皆様からのアンケートや自己採点投票コメントを拝読して、試験の傾向を把握できています。

自己採点で70点以上解けていた方は合格内定ということで、発表日が楽しみになりますね。

 

 

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各日の面接試験終了後も、Xで手応えアンケートを集計予定です。

 

 

マークミスになっていたらどうしよう」という不安に駆られている方も多いことだと思いますし、私自身も数十のマーク式試験を受けていますが、その不安がゼロの時はなかったので、お気持ちはよくわかります。

 

 

私自身一度もマークミスはなかったですし、マークミスを気にされる方ほど、本番で神経を遣ってしっかりとマークできているはずですので、自己採点の点数のままになると信じる者は救われるはずです。

 

さて、実技論述試験については自己採点ができないので、学科試験の結果以上に不安に駆られている方も多いのではないかと想像します。

 

 

私自身、2年前に試験を受けた際には、とにかく時間ギリギリまで欄を埋めるのに精一杯で、何度も消しゴムで消しては書き直したりを繰り返していたので、試行錯誤しながら解いていたような感覚でした。

 

事前勉強も数日くらいしかしていませんでしたので、正しい型というものを熟知しておらず、実務経験をベースに書いていました。

 

結果的には約7割の点数でしたが、思っていたよりも点数が出ていたというのが感想でした。

 

 

 

 

この実務経験ベースで、事前対策をほぼせずに臨んだ面接試験でしたが、受験生のみなさんにとって最もハードルが高く、心配が尽きないラスト試験ではないでしょうか。

 

どれだけロールプレイの実践を積んでも、実務経験が長くても、この不確実性質試験の場合は、絶対的な自信を持って取り組める方は多くはないと思います。

 

学科試験とは異なり、生身の人間を相手に、一回時間制限付きで展開し、絶対的な正解が存在しない試験だからこそ、「手応えがあった」と自信満々に振り返られる方が少ないのも無理はありません。

 

私はとにかく、実務経験の延長線上のスタンスで受けましたが、四苦八苦しました。

 

まず、全体的に発話量が少ない相談者でした。

 

それは、役割設定からそうしているのか、はたや自分の接し方がズレているからそうなっているのか分からないので、とにかく最後まで神経を集中して向き合いました。

 

しかしながら、話を深掘りすることができずに時間切れとなってしまいました。

 

ロールプレイ終了後の口頭試問も、「とにかく答えなければ落ちる」という思いに強く縛られていたため、的確な回答を述べられた自信はありませんでした。

 

頭の中では、「言いたいことが的確に伝えられていない」と思いながらも、口では精いっぱいの振り返りを述べていましたが、不完全燃焼感が合格発表日まで残りました(今でも続いています)。

 

総じて手応えはありませんでしたので、合格発表日まで伸るか反るか不安で不安で仕方がありませんでした。

 

結果的にはオールA合格でしたが、至らない部分が露呈して、「もっと相談者が話をされるまで待てばよかった」とか「あの一言は余分だった」と反省する部分が洪水のように溢れています。

 

反対に自信満々で、相談者を先導するようなスタンスを取られた方が残念な思いをされたという声も聴いたことがあります。

 

現に私自身がその後に受検した2級キャリコン技能士実技面接試験でまさにその流れを踏襲してしまい、不合格となりました。

 

具体的展開が捗っていないと感じている中、タイムリミッドが見えてきて焦りから「合格したい自分」が露呈し、解決志向へとつなげてしまうような展開で締めくくってしまったのです。

 

そう言うと、何が正しくて、何が間違っているのか分からなくなってしまう方もいると思いますが、これまでキャリコン試験や実務・講習で習ってきたことをあなた様なりのスタンスで体現できればきっとうまくいきます。

 

本番は、最後の最後まで諦めないことが肝心です。


事前準備通りには行かず、想定外の展開になることが当たり前で、できなかったことは見栄を張らずにしっかりと口頭試問で伝えられることが大事です。

反応がいまいちのようでも、「相談者を知ろうとする」スタンスが相手に伝われば、相手の表情や語気から何らかの変化を感じられるでしょう。

 

焦らず、急かさず、変えようとせず、答えを教えようとせずで、相談者のペースを尊重し続けること。問題把握までたどり着ければ、終結せずとも合格は可能です。

当日はベストを尽くせますよう心より応援しております。

 

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【面接不安な方へ】第30回国家資格キャリアコンサルタント学科・論述試験の手応えはいかに。

 

 

 

第30回国家資格キャリアコンサルタント学科、実技論述試験終了から2日が経ちました。

 

受験された多くのみなさまにおかれましては、実技面接試験に切り替えされ始めたのではないでしょうか。

 

 

本日10時に学科の正答が公開されましたので、それから採点という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

CC協議会

www.career-shiken.org

 

JCDA

www.jcda-careerex.org

 

 

 

前々から注目していたタレントの鈴木奈々さんも受験されたようで、インスタグラムの方で報告されたいたようですね。

 

news.nifty.com

 

 

 

学科・論述試験の手応えはいかに

 

 

試験開始直後からXで募集をしていた感想投票は、本日締め切りです。

ご協力くださったみなさまに感謝します。

 

 

学科試験

 

CC協議会論述

 

JCDA論述

 

 

 

 

学科自己採点投票には、100名程(4日朝時点)の受験生様からご協力いただきありがとうございます。

 

難易度に関するコメントも寄せられておりまして、とても参考になります。

引き続き、正答で照らし合わせたみなさま等からお待ちしております。

 

blog.with2.net

 

 

 

更に、学科・実技論述試験アンケートに参加くださった方にも感謝いたします。

 

具体的な感想が複数届いておりまして、後日まとめてまとめページ内で紹介いたします。

引き続き、内容を知りたい点もありまして、お手数ですがよろしければご送信くださいね。

 

 

例(論述試験):

ある程度かけた感触はあるが問2の感触はゼロに近い。下書きと答案作成をかなり入念にしたので3,4は及第点はとれているはず。難しいと感じていた人が多ければ個人的には嬉しいが面接試験までは全く気が抜けない。

 

docs.google.com

 

 

 

実技面接試験が不安な方へ

 

 

要とも言える実技面接試験が迫ってきていますね。

みなさまのお気持ちや準備はいかがでしょうか。

 

 

ちなみに、私自身はどうだったかと言うと、「手応え」はほとんどありませんでした。

 

この手応えは何かと言いますと、相談者役の変化が言動からほぼ感じ取られなかったからです。御本人の自己理解へのサポートができたかどうかの自信をつかみ取れませんでした。

 

更に、ロープレ練習は一切せずに、YOUTUBE動画でも対策用のものをほぼ見ずに実務経験の感覚のみで臨んだ形でした。

 

結果的にはそれでも何とか合格という結果は出ましたので(課題は山程ありますが)、「かくあるべき」「こうしてはならない」という固定観念やキャリコン試験の常識みたいなものにとらわれなくても、点数は取れたという実証はできました。

 

実技論述・面接試験の場合は、自己採点しようがないのもあり、合格発表日まで不安と期待が交錯して、当日は過敏性腸症候群のような症状で体調を崩すぐらい緊張しました😂。

 

そんなちょっと独学ルートの私の経験がみなさまのお役に立てればという思いで、合格後の23回試験以後から無償で試験対策関連に取り組んでおります。

 

絶対合格LINEでも、11月30日まで個別相談チャットを実施しておりますので、もし私でよければ試験に関する不安や疑問を送ってきてくださいね。

 

登録はこちらからできます(^^)

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みなさんのお人柄ならば本番きっとタイジョウブです!

 

www.zettaigoukaku.com

【過去7回分自己採点、難易度アンケート】第30回国家資格キャリアコンサルタント試験まとめ記事

 

12月6日 論述試験アンケート結果を掲載しました。

 

 

2025年度第30回国家資格キャリアコンサルタント学科試験まことにお疲れ様でした。

 

今日まで本番を終えるまでが苦労の連続だったことでしょうが、まずは受験が無事に全うされて良かったです。

 

このページでは、第30回国家資格キャリコン試験関連のまとめ記事となっています。

 

最新情報を追加次第、随時更新します。

 

以下、第30回最新試験+過去7回分(第23〜29回)の試験手応え感想、実技試験対策・結果まとめ記事を貼ってありますので、難易度考察や面接対策、受験生感想などにご参照ください。

 

 

絶対合格ブログ公式LINEにご登録された受験生様限定で、12月10日まで第30回キャリコン試験(学科・実技)に関する不安やモヤモヤ等、個別に受付ける相談チャットを実施します(無料)。

 

最多3往復くらいであれば対応できますので、よろしければご活用ください。

 

希望される方は登録後に、「キャリコン試験相談希望」とチャット欄からお送りの上、お話されたいご内容をできるかぎりお寄せください。


ご助言中心よりも、私の受験経験と、2級技能士多受験歴をもとに、お気持ちに添えるように回答いたします(個別具体的な内容を第三者に漏洩することはありません)。

 

登録はこちらからできます(^^)

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みん合でおなじみの原田さんのサイトでは、当日17時20分に最速公開されました。

正答は11月4日10時頃公式サイトにて発表されました。

※第29回試験時は、18時45分頃模範解答が公開されました。

 

www.career-consultant.info

 

 

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第30回国家資格キャリコン学科試験自己採点アンケート(募集中

 

難易度考察や他受験生の手応え把握としてご協力ください(第27回試験では200名超えが参加くださりました)。

 

 

第29回試験時の投票率順は、1位78、2位86、3位80、82点でした。

第28回試験時の投票率順は、1位86、82、80、74点でした。

第27回試験時の投票率順は、1位80点、2位82点、3位68点以下でした。

第26回試験時の投票率順は、1位80点、2位76点、3位82、84、88点でした。

第25回試験時の投票率順は、1位68点以下、2位78点、3位84、88点でした。

第24回試験時の投票率順は、1位76点、2位78点、3位72、80点でした。

第23回試験時の投票率順は、1位86点、2位80点、3位90点でした。

 

blog.with2.net

 

 

学科、論述試験ともに手応えを感じられなかった方向けに、下記記事を用意しております。

 

www.zettaigoukaku.com

 

 

これから実技面接試験を受験されるみなさまが当日ベストを尽くせるか、コクワガタくんに占ってもらいました。当日も御覧ください。

 


www.youtube.com

 

 

第30回国家資格キャリコン学科・論述試験感想アンケート(募集中

 

 

学科試験の感想

・過去問、模試に比べて高い点数が取れました。周囲も、不安はあったものの自己採点では意外と大丈夫だったとの声が多かったです。知識としては知っている人が少ないけれど推論で解ける、というタイプの問題に引っ掛けが少なく、素直に解答が導けるものが多かったから、みなさん不安の割には、という感想を持たれたのかなと思います。

・過去問を解いた時は合格点ギリギリだったのですが、ラスト1週間でかなり追い込んで、88点取れました。後半が易しい問題が多く、ほぼ全部あっていました。

・勉強してきた過去問、模擬テストの中では一番優しかったと思います。 出題形式が少し変化していましたが、内容についてはわかりやすい問題が多かったです。

・思っていたよりも難しかった。

・例年よりは難しい?が、簡単。

・学科合格済み。

・易しかった。

・オーソドックスな問題で普通に対策していれば高得点可能な問題

 

論述試験の感想

・学生のケースはあまり練習していなかったので、少し難しか感じました。時間もギリギリで書き終わった感じです。
・ベーシックに大学生が自己理解と職業理解ができず不安を感じているという問題で、深読みをし過ぎず素直な回答を徹底すれば大外しはしない問題に思えました。相変わらず時間がキツキツで最後まで焦りましたが…
・ある程度かけた感触はあるが問2の感触はゼロに近い。下書きと答案作成をかなり入念にしたので3,4は及第点はとれているはず。難しいと感じていた人が多ければ個人的には嬉しいが面接試験までは全く気が抜けない。
・普段から、解答用紙に練習していたので完璧でした。AIでブラッシュアップも役立ちました
・テーマは特殊なものではなく難しくなかったが、時間が足りなかった
・思っていたよりもしっかり書けた
・本番では時間がネックで、ギリギリ誤字脱字まで確認でしたレベルでした。 過去問などでも経験のないタイプの事例でしたが、設問2から3、4と整合性を取ることが難しかったです。
・例年通り、素直な問題

 

 

第30回国家資格キャリコン実技面接試験手応えXアンケート結果

 

11月8・9日実施分

 

 

11月15・16日実施分

 

 

11月22・23日実施分

 

 

第30回国家資格キャリコン学科試験手応えXアンケート結果

 

 

第30回国家資格キャリコン論述試験手応えXアンケート結果

 

CC協議会版

 

JCDA版

 

 

 

 

 

 

 

第25〜29回国家資格キャリコン学科・論述試験終了後の感想まとめ

 
第29回試験
 

学科

・分かる問題が多かった 過去イチ正答できてほっとしている
・難しかったが合格していた。
・統計の問題が難しかった 自身が苦手としていたサビカスとホールについてもっと徹底的に勉強しておけばよかった。
・過去問のやり込みで合格点は可能だったが、過去問より捻りのある問題(参考書などに載っていない)が散見されたように思う。
・難問から始まる展開に降参しました
・学科は合格済
・難しかった
・全体の難易度は高くはなかったが、対象となる資料の種類が多かったり、細かい制度が問われたりで悩んだ肢は多かったように思います。
・難しかった。今までの対策が役に立たなかった。
・最初奇問が多いように感じたが、選択肢をよく読み込むと解答できる問題も多かったように思う。過去問と比べ、最高点がとれた。
 
CC協議会論述
 
・形にはめようとすると失敗する危険の大きい印象がした。
・介護と仕事の両立ということでよくある課題と思った。
・退職後の女性の再就職、両立支援は、問題が多岐にわたり、さまざまな支援のパターンがあるだろうなと感じました。
・見立てがうまく浮かばず、型通りのつまらない解答になってしまい評価が心配です。
・難しかった。
・直近の傾向から、高齢者か女性の問題かなと思っていたのであたった。 ラスト10分くらいで、充実=仕事に限らなくない?ということに気づき急いで答案を書き換えた。 あっという間の50分だった。
・時間切れで問4の途中までしか書けなかった。
 
JCDA論述
 
・いきなり傾向が変わって焦った。
・出題形式が変わってショックだった。
・形式が変わって焦りました。
・内容変更に戸惑いました。
・問い1で「後半A、B」を、いつものクセで「事例Ⅰ、Ⅱ」と書いてしまった😱
・出題形式が変わった事で焦ってしまい3分はタイムロス。書き方に慣れていないので相談者の問題点を書き出すのに苦戦、および書き方があれで良かったか(経験代謝をベースに書いた)不安。キャリ協的な回答を求められたならアウトです。
 
 
第28回学科試験
 
・前回合格のため免除。前回は難しかった。落ちた、と思い自己採点を途中でやめたら、実際は合格だった。37問正解。
・学習量が確保できていれば比較的容易に回答できる問題だった
・オーソドックスな問題が多く、理論家は全員知ってる人でした。前回と比べ簡単に感じました。
・70点取れるか不安だった。
・ひねり問題が少ない印象
 
 
第28回論述試験
 

CC協議会

・前回より取っつき易かった。採点がどうなるのか?前回は問2が不適切に近い内容だったので、今回はソフトな感じだった。
・一般的な問題で過去問に取り組んでいれば問題なく解ける内容だった。
・「自身の興味と適正」「まわりの意見に影響」がキーワードだったと思う
・書きたいと思った70%くらいしか書けなかった。
 
 
第27回学科試験
 
・比較的に簡単
・まだ自己採点もしていないので何ともいえませんが、過去問とよく出る資料に目を通しておけば35問は取れたかなという印象です。 でも初めて聞くワードがいくつか出てきていたので、驚かされました。
・初見の問題が多い
・もう少し出来たかと思いましたが、違っていたんですね。わかっていたようでわからない、今まで出ていない問題だったんでしょうか。
・緊張で、いつものように冷静に考えられなかった。問6など、引っかけ問題に引っかかっていてショック。問題がいやらしく感じた。
・知識だけではなく知識の運用や理解力、思考力を試す問題で合否判定をする意図を感じた。誰でも解ける問題がある一方で、合格を左右する境目については、過去問や単純に知識をさらっただけの人は振り落とすための試験にゆるやかに変わってきている印象。
・簡単
・変化球な質問が多い
・暗記だけでは解けない問題が多かったように思う。
・今までと問題の質が変わってきたような気がした。ジャンルごとの出題数などもかわっているような。択一とはいえ、情報の暗記というよりは理解力を問われるテストに寄っていっているように感じた。
・時間的には余裕、と思っていたが、途中から2択から絞りきれず、悩みに悩んで選んだものが、合っていたり、間違えていたり…ギリギリの通過となりました。特に法令やキャリコンのプロセスで迷わせる出題が多かったように感じました。
・予想よりも難しく、高得点は取れないが、一方、70点とるのは易しいという印象。
・過去問と同じくらいの難易度だったかなと思います。
・理論家が少なく出題傾向がかわったように思います。過去問と比較して難易度は高いかと。
・養成講座や養成講座テキスト、過去問ではカバーされない出題が今回もありました。しかし、消去法で回答できるものや、日本語として解読することで正解が得られる出題でもありました。
 
 
第27回論述試験
 

CC協議会

・稀に見ないケースだった

・珍しいタイプの相談者だった

・得点アップをするには、難しかったと感じました。特に設問2で、CCの応答が従来と異なっていたため迷いました。そのせいもあってか、時間の余裕がありませんでした。

・緊張で、思うように考えがまとまらず焦った。なんとか書き切ったけど、誤字脱字、はみ出し文字ありそうで怖い。

・型通りではなく、読み取って思考することを求めている問題に感じた。

・今どきありそうなケース

・見立てを2つに書いたが、1つは間違えてしまったように思う。片方間違えると不合格だろうか?

・情報量が比較的多くて、キーワードの取捨選択が大変だった。通常より時間がかかり、最後焦りました。

・私には、書きやすかった。

・そんなに難しくなかったかなと。

・下線Bは今までにないパターンで考えすぎて最後は時間切れ。

 

JCDA

・ある講習から試験官が読みやすいようにとのアドバイスで芯をBに変更しました。

ところが試験後半に時間がなくなり急いで力を入れて書いたところペンの芯が十数回折れ、その度消しゴムで消して、芯をノックして調整してを繰り返し、ペンを変えても同じ現象になりまるで何かに遮られたように大変な時間ロスをしました。

普段以上に力が入るなら寧ろ芯をHにしておくか、鉛筆を導入すれば良かったのではないかと思います。アウトプット、ハード面で遅れを取り、思うように書ききれなかったのが悔やまれます。

でも一夜明けて考えると学科対策ばかりをしてきたので論述対策が疎かだったと思います。 鉛筆を使ってもすぐ丸くなるかもしれませんし、Hにすると消した跡が残り汚くなるかもしれません。

全て書き込んで後で見直す位の記入し慣れること、余裕を持って色々用具も試し、繰り返し書き込んでみる準備が必要だったということだと思います。

また、日頃は仕事上ではどちらかといえばピンポイントで要点を掴み完結に書くことを求められているので、びっしり書くのは頭の切り替えが必要でした。

学科は39問正解していたようです。(78点?)先ずは諦めずに面接で最善を尽くします!

・応答の意図をどう表現したらいいのかわからなかったです。とりあえず、時間いっぱい使って埋めることしかできませんでした。

・想定範囲内でした。

 

 

第26回学科試験・論述試験の感想

学科試験の感想を自由に聴かせてください。6 件の回答
合格済み
簡単すぎた
やや易しい問題で、ひっかけ問題あり多かったです
過去問に比べて難しかった。理論家の勉強に力を入れたが思っていたより出てこなかった。
前回より難易度は下がったのかな、と感じました。人名が多く出た印象です。
2択まで絞れたが、そこから迷う問題が多くて苦労しました
論述試験の感想を自由に聴かせてください。4 件の回答
第25回に比べて難しくなかったように思いました。
時間に気をとられ、納得いく回答になりませんでした。
想定内
かなり、難しかったです。 キャリコン見立てが難しかった
 
 
第25回学科試験の感想
 
1.難しかった
⇛一番目のお声を聴かせていただきありがとうございます。他の受験生様の声や暫定自己採点投票を見ても、おっしゃるように、難化した傾向がうかがえました。
2024年度末までに、キャリコン10万人達成計画が打ち出されていますが、3月6日付けに発表されたキャリコン登録者数は約7万2千で、2023年3月31日付けで、キャリアコンサルティング技能士の数は約1万2千人です。ここ二年試験を難化させているのには、この登録者数の推移を見据えてなのかは想像の行きですが、今回難しかった試験に挑戦されたあなた様はお疲れ様でございました。
 
2.前回に続き、難易度が上がった気がします。
⇛前述いたしましたが、難化したのは確かな様子がうかがえました。
諦めずに最後まで受験されてお疲れ様でございました。
 
3.こんなの聞いてないw
⇛問1から「なにそれ」問題でしたよね。第5回公認心理師国家試験も問1からいきなり絶望と揶揄された試験構成でしたが、心折れずに最後まで全うされてお疲れ様でした。
 
4.理論家の問題が少なかったように思う。全体的に難しいと感じた。
⇛今回は試験傾向が例年と異なっていましたね。試験制作者が質の高いキャリコンを誕生させることを意図されているのか、または10万人達成計画に関連するような計らいがあるのかは想像の域ですが、最後まで解かれてお疲れ様でした。
 
5.手応えはありましたが、結果はギリギリ合格でした。 資料、データ問題が難しかったように感じました。 また、不適切っぽい言い回しを使って引っ掛けてくるあたりが意地悪に感じた問題もありました。
⇛自己採点をされたのですね。問題文の解釈が難しいという声も投票で見受けられましたが、難問に屈しずに、7割を到達されたということで、発表が楽しみになりましたね。学科試験お疲れ様でした。
 
6.消去法で、最後の二択で迷うことが多く、難しかった。
⇛これは試験制作者が相当練って作られた様子がうかがえましたね。
単に過去問を暗記さえすれば楽に受かる試験には仕上げたくないという意図をここ2回から感じさせれました。
 
7.あるあるですが、緊張もあって過去一番で難しく感じました。しかし、一周解き終わってから、悩んだ問題を再考すると意外とわかる問題が多かったです。
⇛あるある経験、本当にあるあるですね。私自身も各試験を受ける中で何度もありました。キャリコン面接試験でも「もっとこうしておけば」と何度内省したかわかりません。ただ、学科試験は7割取れれば絶対合格ですので、もしも自己採点で上回っていればと願いつつ、応援しております。
 
8.前半がわからなすぎて心が折れます
⇛繰り返しになってしまいましたが、本当に前半は難しかったですよね。受験生のメンタルに揺さぶりをかけてくる試験制作者の意図がうかがえました。心が折れたと振り返っておられますが、全問通して、納得の結果になっておられることを願っております。

 

第25回論述試験の感想

 

1.解答欄が狭い気がした

2.受験していません。

3.時間をもう少しください…

4.難しかった。時間が足りない…

5.30代のフリーイラストレーターという人物設定で少し面食らった部分がありました。 とにかく時間が足りない。あと10分は必要でした。 今後の方針を答える設問4は急いで書き上げて、さらに見直す時間もなかったため、日本語がおかしくなっている部分がある可能性が高く、かなり不安です。

6.とりあえず時間内、埋めました。

7.例年通りの設問で、比較的解きやすかった。

8.合格してるかは分かりませんが、題材としては簡単な印象でした。

9.時間が足りず頭が白くなった

 

 

 

第23〜29回国家資格キャリコン学科試験感想Xアンケート結果

 

 

 

第29回学科試験結果

 

 

第28回学科試験結果

 

 

第27回学科試験結果

 

 

 

第26回学科試験

 

第25回学科試験

 

第24回学科試験

 

 

第23回学科試験

 

 

第23〜29回国家資格キャリコン論述試験感想Xアンケート結果

 

 

第29回論述試験

 

CC協議会

 

JCDA

 

 

第28回論述試験

 

CC協議会

 

 

第27回論述試験

 

CC協議会

 

 

JCDA

 

 

第26回論述試験

 

CC協議会

 

 

 

 

第25回論述試験

 

CC協議会版

 

JCDA版

 

 

第24回論述試験

 

CC協議会版

 

JCDA版

 

 

第23回論述試験

 

CC協議会版

 

 

JCDA版

 

 

第23〜29回国家資格キャリコン面接試験感想Xアンケート結果

 

●第29回面接試験

 

7月19・20・21日実施分

 

7月11・12・13日実施分結果

 

 

●第28回面接試験

 

3月8・9日分

3月14・15・16日分

 

3月22・23日分

 

 

 

●第27回面接試験

 

11月23・24日実施分結果

 

 

11月16・17日実施分結果

 

11月9・10日実施分結果

 

 

 

●第26回面接試験 

 

7月20.21日実施分

7月13.14.15日実施分

 

 

 

第25回面接試験 

 

3月9・10日実施分

 

16・17日実施分

20日実施分

 

第25回実技面接試験アンケート結果発表

www.zettaigoukaku.com

 

 

●第24回面接試験

 

2023年11月11日・12日・18日・19日・23日実施分

 

 

 

●第23回面接試験

 

2023年7月分(まとめて)

 

 

【管理人のキャリコン試験受験体験談】

 

www.zettaigoukaku.com

 

 

 

実技面接試験対策・終了後の気持ちの落ち着かせ方記事まとめ

 

第25回試験以前に書いた実技面接試験対策・終了後の向き合い方記事は下記にまとめました。

www.zettaigoukaku.com

 

 

実技面接試験を受けたものの、手応えが薄くて悶々とされている受験生様へ

 

www.zettaigoukaku.com

 

 

以上第23回〜29回分の面接振り返りアンケートを見てわかるように、「手応えがない」という感覚の方が圧倒的に多いです。

 

第22回試験終了後に、ジャン一さんがYOUTUBEチャンネルでアンケート募集していましたが、やはり半数以上が同様の感想を持っていた印象が残っています。

 

私も合格発表の瞬間まで、伸るか反るか不安で、体調不良に陥ったくらいですから(苦笑)。

論述試験の手応えが悪かった方も、自己評価と実際の評価が一致しないことはあるあるです(私もそうでした)。

 

この後の面接試験で挽回もできますので、最後まで諦めずに乗り切りましょうね。

第29回国家資格キャリアコンサルタント試験合格発表を振り返ってみて。

 

2025年8月21日は、第29回国家資格キャリアコンサルタント試験(以下キャリコン)の合格発表日でしたね。

 

決して短い道のりではなかったことでしょう。

この暑い中、受験当日まで前途多難だった方も多いかもしれませんね。

そして、実技試験は自己採点ができない仕組みなので、ようやく結果がわかって報われましたね。

 

合格された受験生のみなさま、まことに、まことにおめでとうございます!!

 

 

CC協議会は全体的に第27回試験よりも受験者数が減少し(約1000名)、学科試験の合格率は微増し、実技試験は微減しましたね。

学科と実技試験同時合格者はほぼ差がありませんでした。

 

JCDAは前回比で同じく学科、実技試験とも数百名ずつ受験者数が減少していましたね。合格率は学科が上昇し、実技が下がった形でした。

 

ちなみに、最新のキャリアコンサルタント登録総数(令和7年7月末時点)は82,653名になります。

 

careerconsultant.mhlw.go.jp

 

 

 

見事に合格された皆様の今後の門出を心より応援しております。

 

 

今回、不合格だった皆様へ。

 

そして、合格された方の影で、3割程の哀しい思いをされた受検生様がおられるのですよね。

 

SNSでは、合格された方々の歓喜の声がこだましている中、声もあげられずに、独り噛み締めている方も少なくはないかもしれません。

 

学科の場合は、自己採点で覚悟はしていたかもしれませんが、いざ番号がないことを目の当たりにすると、気持ちが簡単には割り切れないでしょう。

 

実技にしても、手応えがなかったという方も、それなりに手応えを感じられた方も、番号がそこになかったことで、筆舌に尽くしがたい感情が押し寄せているかもしれません。

 

かくいう私も2級キャリコン技能士実技試験を連続で不合格となり、方向性を見失っていまった時期もありました。

 

自分の面接技術が合格基準から不足しているという現実を受け止めるほどしんどい作業はないと感じています。

 

今回、キャリコン試験の結果を受けてまだ結論が出せないかもしれませんが、もしも再受験を目指す気持ちが固まったならば、今後もこの絶対合格ブログがメンタル面のおともさせていただければ嬉しいです。

 

公式LINEでも不定期で行う個別相談会などでお力添えさせていただきます。

 

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全ての第29回キャリコン試験を受検されたみなさま、お疲れ様でございました。

 

 

国家資格キャリアコンサルタント資格を漫画で解説した作品について。

 

作者は、国家資格キャリアコンサルタント資格保持者で漫画家であるあんじゅ先生。

 

キャリア迷子に陥っている労働者を対象にコミカルな描写で、キャリアの歩み方、築き方についてのヒントを提供しています。

登場人物は女性メインですが、男性側から見てもキャリア形成の視点は参考になります。

 

今の働き方、ホントにそれでいいの?

 

 

注目すべき点は、「キャリアコンサルタント」とは、どのような存在で役割があるのかについてトピックを設けて解説されていることです。

 

キャリアコンサルタント資格が創設された過程についても、当時主として携わっていた厚生労働省厚生労働審議官田中誠二さんが登場して歴史を紐解いておられます。

 

あんじゅ先生がキャリアコンサルタント資格を取得されるまでの経緯も描かれており、マンガ形式で資格について広く学べる内容となっています。

 

※他にも、キャリコン資格をモチーフにした漫画は『夢なし先生の進路指導』があります。

www.zettaigoukaku.com

 

興味がある方はどうぞお手にとってみてください。

 

第29回国家資格キャリアコンサルタント実技面接試験全日程が終了しましたね。

 

第29回国家資格キャリアコンサルタント実技面接試験の全日程が終了しましたね。

 

7月の受験は暑さとの闘いにもありますから、受験を終えられるまでが苦労の連続だったことだと思います。

 

全ての試験を終えて、様々な感情が交錯されながらこの記事をご覧になっている受験生さまも多いのではないかと想像しています。

 

この実技試験は模範解答が存在しないため、自己採点しようがないところが心の切り替えが難しい一因でもありますよね。

 

結果通知に点数とランクで評価されることとなりますが、「なぜそうなったのか」の解説はありませんので、最終的には自分の中でどう折り合いをつけるかが肝心になってきますよね。

 

私は論述試験においても、欄外に回答を記入したり、誤字があることに後ほど気づいて後悔していましたが、結果的にはおそらく多少の減点で救われた形です。

 

既に「ああしておけば」「もっとああできた」点が次から次へと湧き出ている方も少なくはないかもしれませんが、できていた点がそれ以上にあるはずです。

 

何が欠けていて、どうしたらより良い支援ができるのかの視点を持てる方は、本試験でもベストな応対で臨めていたのだと私は想像しています。

 

私自身、できなかったことが多くて、モヤモヤが残った実技面接試験ですが、その主因は相談者の感情面を引き出せた実感がなかったからでした。

 

しかしながら振り返ってみれば、相談者が現状の何に困っていて、どのような問題があるのかの背景については、ある程度聞き取れて、問題把握の共有は一定のラインまで行えたようにも思えます。

 

約7割の点数でしたが、試験に求められている評価区分には当てはまっていた対応だったと知りました。

 

今の段階では自己採点もできずに、試験官からのフィードバックもありませんので、消化不良のように悶々とした気持ちを抱えておられるかもしれませんが、どれだけ最善を尽くしても、かんぺきなロールプレイや口頭試問は存在しませんよね。

 

自分ができなかったと思っていても、試験官や相談者にとっては評価されていた可能性もありますので、今のこのもやもやを抱えたままにせずに、実務や日常生活の場面で昇華できたらいいですよね。

 

私の場合は、キャリコン試験で培った経験を実際の個人面談で取り組みながら、なるべく想像の世界で留まり続けないように努めました。

 

8月下旬は絶対合格の未来が待っていますように。

 

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