社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

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「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

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また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。



精神保健福祉士・社会福祉士が高齢者の万引き防止の役割を担っています。

 

万引きを繰り返す高齢者やその家族向けの全国初の電話相談を東京都が実施します。

実施期間は6月4~29日(土日を除く)の午前9時~午後5時。

期間終了後に内容を分析し、相談窓口の常設化を含めた今後の対策を検討するそうです。

 

 

多発する高齢者の万引きは社会問題になっており、背景には精神疾患や生活苦が指摘されています。

都はこうした高齢者に福祉事務所や専門の医療機関を紹介し、抱えている問題を解決して万引きの再発防止にもつなげる考えのようです。

 

都は2016年、高齢者が万引きする原因や対策を検討する有識者の研究会を設置しました。

研究会は翌年の報告書で、衝動的に窃盗を繰り返す「窃盗症」や認知症が影響している場合は地域の介護・医療サービスに、生活苦が背景にある場合は福祉施策につなげる必要性を指摘していました。

 

相談は無料で、対象は都内に住む高齢者と家族、家主などの関係者。

社会福祉士や精神保健福祉士が相談を受け、内容に応じて最寄りの認知症専門の医療機関や福祉事務所などを紹介しています。