社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、絶対合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

【ドラマ化決定】健康で文化的な最低限度の生活【ケースワーカーの成長物語】


 

  

健康で文化的な最低限度の生活(6) (ビッグコミックス)

健康で文化的な最低限度の生活(6) (ビッグコミックス)

健康で文化的な最低限度の生活(6) (ビッグコミックス)

 

 

新卒公務員の義経えみるが配属されたのは福祉事務所。

えみるはここでケースワーカーという

生活保護に関わる仕事に就くことになったのだが、

そこで生活に困窮した人々の暮らしを目の当たりにして――(Amazon

 

 

「このマンガがすごい大賞2015」のオトコ編10位に選出されているほど支持率が高い作品です。


全6巻ビッグコミックスで発売中で、7巻は8月30日に刊行予定です。

 

 

平成27年4月から「生活困窮者自立支援法」が開始されました。

 

行政だけに留まらず、NPO法人を筆頭に、生活困窮者支援を広げる団体が増えてきました。

 

相談支援員として、社会福祉士精神保健福祉士有資格者が要件に掲げられている場所もあり、今後の取り組みが期待されています。



本作は公務員(行政)の立場から描いた生活困窮者支援の物語です。

日本国憲法25条1項に記されている「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」の理念を具現化したのが生活保護法によって支給される生活保護費。

 

ケースワーカーの新人公務員が様々な生活困窮者のケースと向き合うことで、健康で文化的な最低限の生活とは何かについて考えさせられるような作品になっています。

 

職員の目線から描かれていることで、ケースワーカーの心情描写が詳らかに表現されています。

ブログ読者で社会福祉士に合格された方にも、本書を手にとって世界が広まったと感想を寄せてくださった方もいらっしゃいます。

 

生活困窮者の実態やケースワーカーの役割を知りたい方にはオススメの作品です。

 

今月7月17日には関西テレビ系放送でドラマされることが決定しています。

主人公役は吉岡里帆さんが務めます。

私も録画してチェックする予定です。