社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、絶対合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

2020年8月中旬社会福祉士・精神保健福祉士が活躍されているニュース7


 

一ヶ月ぶりに社会福祉士・精神保健福祉士が活躍されている社会ニュースを取り上げました。これまで拙ブログで登場した関連記事や文中で紹介されている図書のリンクも貼ってあります。

 

 

困窮者に直接聞き取る「アウトリーチ」 玉村町が社会福祉士の職員配置

福祉の相談を一元的に受けようと、群馬県玉村町は社会福祉士の資格を持つ専門職員を「コミュニティーソーシャルワーカー(CSW)」として庁内に配置した。庁外に出向き、生活困窮者についての情報を収集するアウトリーチを始めた。

www.jomo-news.co.jp

 

 

悩み抱える親子を支援「無料LINE相談」8月スタート~コロナ環境下でのストレス・鬱リスク軽減へ~

 

NPO法人ダイバーシティ工房(本社:千葉県市川市、代表:不破牧子、以下ダイバーシティ工房)は、2020年8月3日より子どもと家族を対象に、生活上のあらゆる困りごとについて対応する無料のLINE相談窓口「むすびめ」を開設しました。

(中略)

【特徴】

(1)長期休校による子どものストレスに対応

学校は再開しましたが、生活の変化によりストレスを抱える子どもたちは少なくありません。家庭に長時間いることで家族との衝突が生じたり、学校再開への不安から不登校リスクが増えたりしています。社会福祉士や教員免許保持者、学習支援経験のある職員が学校や家庭などで生じる困りごとに関して相談にのります。

 

www.value-press.com

 

“お手伝い感覚”の夫に「育児は私だけ…」母親の役割にモヤモヤ、漫画作者語る違和感

 

コミックエッセイ『夫の扶養から抜け出したい』などのヒット作を持つ人気漫画家・ゆむいさんの新作『親になったの私だけ!?』(KADOKAWA刊)が、仕事と子育てに奮闘する多くのママたちから共感を呼んでいる。原作は、2児の母親で社会福祉士の耳たぶ吸ってたも~れさん(以下、耳たぶさん)。保育士の夫は家事や子育てに一見“協力的”だが、どこかズレている…。働く母親が一般的になりながらも、今もなおまかり通る「父親と母親の役割」の社会通念。それを乗り越えるまでの夫婦の実話について、著者の2人に話を聞いた。

 

 

www.zettaigoukaku.com

 

 

『風俗に福祉が負けない社会』へ 孤立化するシングルマザーが社会に寄り添える“接着剤”を

社会福祉士の登録者数は全国で約22万人。地域の中の民生委員・児童委員は、全国で約23万人いる。しかし「ソーシャルワーカーがいま日本には不足しています」と、井手氏は指摘する。

「男性依存はメンタル、つまり福祉の問題ですが、育児放棄は保育や教育の問題でもあるので、1人の専門家や1つの行政窓口では対応出来ないのです。さらに児童相談所も人員的に限界があり、子ども、さらには親の心の闇にじっくりアプローチする余裕を持てていません。だから行政は縦割りを排して総合対応の窓口をつくり、地域と行政の接着剤になる人材を職員として採用する方向に向かうべきですし、これをやらない政治は無責任です」

 

www.fnn.jp

 

うつ病から若年性認知症へ 会社での立場に変化はなかったか?医師の助言とは

 

かつて担当した若年性(血管性)認知症の女性(51歳)は、家族の協力も得ながら大学生だった娘さんが卒業するまで働くことができました。そのために必要なのは周囲の理解と社会制度の活用です。クリニックは医療機関ですが、最も大切な仕事の一つにケースワークがあります。社会福祉士が受診の際に相談に乗り、活用できる福祉制度や障害年金などを活用することで、中村さんや奥さんの経済的負担が軽くなるからです。もちろん介護保険でもそういった相談ができますが、一般的には「高齢者」向けの情報が多いので、中村さんは若年性の人が活用できる情報を求めてください。

 

news.yahoo.co.jp

 


自殺対策強化月間ひと月早めて啓発活動

 

例年9月から始まる東京都自殺対策強化月間だが、今年はコロナ禍の影響による電話相談会やインターネット上での命に係わる相談や検索が増えていることから、ひと月早め8月1日から啓発活動を開始(9月末日)。

(中略)

また自殺を未然に防ぐために必要なゲートキーパーの市民向け養成講座も同期間内に動画配信サイト「YouTube」で配信される。講師は精神保健福祉士でNPO法人OVA代表理事の伊藤次郎さんで「悩んでいる人にどう気づくか?」ほか4つのプログラムが受講できる(参加無料)。

 

www.townnews.co.jp

 

 

「生き延びてください」カウンセラー歴30年の著者の言葉

 

本書『セルフケアの道具箱――ストレスと上手につきあう100のワーク』(晶文社)は、カウンセラー歴30年の伊藤絵美さんによる「メンタルの不調から回復する決定版ワークブック」である。ストレスで苦しい、つらい、眠れない......。そんなとき、今日から取り組めるワークを100個紹介している。

(中略)

伊藤さんは、公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士。慶應義塾大学文学部人間関係学科心理学専攻卒業。同大学大学院社会学研究科博士課程修了、博士(社会学)。専門は臨床心理学、ストレス心理学、認知行動療法、スキーマ療法。洗足ストレスコーピング・サポートオフィス所長。千葉大学子どものこころの発達教育研究センター特任准教授。

 

books.j-cast.com

 

セルフケアの道具箱

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