社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士国家試験は約35日間、精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格、公認心理師試験はラストチャンスでリベンジ合格を果たしました。今年で11年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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「今年こそは絶対合格」を成就するためのリベンジ合格法とメンタルサポートを中心に提供します。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

本番まで2週間を切った今だからこそ、当たり前を見つめ直す。


 

第33回社会福祉第23回精神保健福祉士試験まで残すところ2週間を切りましたが、みなさんの勉強具合はいかがでしょうか。

 

あくまでも想像の世界ですが、今この記事をご覧いただいている受験生のみなさんの中で、余裕状態の人はほとんどいないのではないかと思っています。

 

もう時間が足りない。
まだまだ勉強が足りない。

 

という焦りやプレッシャーに駆られている方の方が多いと思います。

 


そして、この記事をご覧いただいている方の中には、勉強の攻略法や試験のマル秘テクニックを期待されている方も多いでしょう。

 

そんな中水を差すようですが、絶対合格を目指す上で今回強調したいのは、「当たり前のことを当たり前にこなす」ことが何より重要ということについてです。

 

 

具体例を上げると、

 

 

毎日必ず問題集をこなす。

やると決めたら、絶対にノルマをこなす。

毎日復習は欠かさない。




地味のようですが、この繰り返しこそ本番で実力を発揮するために不可欠です。


こういうと、


「そんな当たり前なことわかってるし、もう実践しているよ。もっとマル秘テクニックみたいなものを知った方が楽に受かるんじゃないの?」


なんて野次を飛ばしたくなるかもしれませんが、アタリマエのことほど難しいのです。



私がよく例えで上げる逸話として、戦国時代から安土桃山時代にかけての茶の達人として名を馳せている千利休と弟子とのやり取りを紹介します。




千利休が弟子に、「茶の湯の神髄とは何ですか」と問われた時の、『利休七則』という問答からです。


茶は服の良きように
炭は湯の沸くように置き
夏は涼しく
冬は暖かく
花は野の花のように生け
刻限は早めに
降らずとも雨具の用意を

このように相客に心せよ。



この言葉を聞いた弟子は、呆れ気味にこう返しました。



「師匠、何を今さら当たり前のことばかり並べ立てられるのですか」



千利休は淡々と次のように諭しました。



当たり前のことを十分に実行できるのならば、私があなたの弟子になりましょう。





当たり前のことを行動に移すことがいかに
難しいか、そう諭したのです。

当たり前が当たり前になるくらい勉強を続けているみなさんは確実に絶対合格レベルに近づいています。


これから試験日までは、体調管理、勉強含めて、当たり前のことを意識的に続けて行ってくださいね。