社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。2021年からは第5回公認心理師試験対策も扱い始めました。

初回受験の方は「一発合格のための必勝法」を、再受験のには、「今年こそは絶対合格」を成就するためのリベンジ合格法とメンタルサポートを中心に提供します。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

10月に行われた各種有名資格試験を振り返る


早いもので明日から11月の到来です。

 


読書の秋

運動の秋

食欲の秋


そして、資格試験の秋でもありますね。

 

 

今年もカウントダウンになると同時に、各試験日が続々と近づいてきますね。



今月は二年前まで13万人以上が受験していたマンモス試験のケアマネ試験があり、台風やコロナウイルスの影響で中止することもなく、無事に実施されたようです。

2018年度から受験資格等の試験制度が大幅に変わった影響で、一昨年は再試験併せて約4万人にまで激減したのですが、コロナ禍初の昨年度試験は46,456人も受験されたようです。

そして、今年は54,334人が受験されたようで、前年度日約8000人も増加しています。

改めて、社会的ニーズの高さがうかがえます。

www.joint-kaigo.com


気になる難易度ですが、前年度とほぼ同等、少し高くなると分析が出ていますね。

 

www.caremanagement.jp

 

youtu.be

 

手応えがある受験生にとっては、12月の合格発表が待ち遠しいのではないでしょうか。

 

 

また、平成28年度から年2回の試験制度が全国展開に広がった保育士試験ありました。
昨年の4月の前期試験は、コロナウイルスの影響で、最後の最後まで実施の有無について検討していたようですが、中止をよぎなくされました。

今年の10月試験は無事に実施されたようです。
12月には実技試験があるようですが、受験生のみなさまにとって望む結果が訪れるように願っています。

 


保育士試験はこの絶対合格ブログの先輩で社会福祉士試験合格後に独学で受験されて2回目でリベンジ合格を果たされた方や、精神保健福祉士取得後に放課後児童デイを立ち上げた関係で独学取得された知り合いもいるくらい連続受験をされる方もいらしゃいます。



続いて宅建取引主任者から取引士に変わってから7回目の宅建士試験は、これまた激動の回だったようですね。

合格点が50点中34点〜38点までの振れ幅で各校が予想しているようなので、ボーダー範疇の方、1点で運命が変わる受験生は合格発表日まで不安が拭えないような心境が続くことが予想されます。


10年前に36点合格点の年に36点ぴったりで合格した私からすると、38点という予想点は想像しただけでもハードルが高いように感じていますが、予想数からすると35点±1に収まりそうな予感がしています。

受験者数も増加しており、対策をしっかりとした受験者の質が高まっているという傾向なのかもしれませんね。

 

第4回公認心理師試験については、昨日の記事で触れましたが、合格点が初の難易度補正で上昇しましたね。

 

www.zettaigoukaku.com

 

次回がGルート受験生にとってラストの回になりますので、より競争(合格点の難易度補正)が厳しくなる可能性が考えられますが、受験を予定されている方は後悔のないように取り組みたいですね。

 

11月からも各資格試験が続々と待ち構えています。

社会福祉士精神保健福祉士を受験される方にとっても本番まで四か月を切った今日この頃は緊張感が増しているかもしれません。

試験は水物なので、想定外の展開が待ち受けているものですが、いかなる場面においても動じずに、培ってきた全てを発揮できれば、合格は逃げては行きません。

今年こそは絶対合格」のスローガンを最後の時までお守りに立ち向かって行きましょうね。

 

 

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