社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。2021年からは第5回公認心理師試験対策も扱い始めました。

初回受験の方は「一発合格のための必勝法」を、再受験のには、「今年こそは絶対合格」を成就するためのリベンジ合格法とメンタルサポートを中心に提供します。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

私生活が忙しすぎて勉強に余裕がなくなったときには。


 

勉強が嫌になる時の原因の一つとして、「仕事や学業が忙しくなって、手をつける余裕がなくなること」が挙げられます。

 


試験日である2月上旬は、年度末に差し掛かるため、まさに繁忙期です。

 

いや、そもそも師走であるこの時期が忙しさのピークを迎えている方も多数いらっしゃることでしょう。

 

当然ですが、多忙を理由に、



忙しくてなかなか勉強をする時間がないから、後回しでいいや。


再来年また受ければいいや。


このように「忙しいこと」を逃げの理由にしてしまうと、合格そのものが離れていってしまいます。



来年もまた同じことの繰り返しで、悔し涙をのむ結果になってしまう危険性が残されます。



忙しさを理由に逃避しないようにするためには、合格を勝ち取った後に、自分が「かくありたい」ビジョンが鮮明な人ほど、勉強との両立が上手です。


私の卒業した大学は、新卒の合格率が6割弱でしたが、学生の大半が社会人または主婦兼でした。



スクリーングでお会いした時も、「忙しい」を理由に、受験を頓挫している人は皆無で、真剣に取り組んでいました。


「忙しい」を理由に、勉強が億劫になってしまって方は、どこかで、負のスパイラルを断ち切る必要があります。

 

忙しいとは「心」を「亡くす」と書き、まさに心の余裕がなくなっている状態のことを示しますが、福祉の仕事は対人援助が基本になっていることから、「心」の持ち方が常に問われる仕事でもあります。

 

忙しいの反対語は「暇」という言葉になりますが、忙しい受験生よりも、暇な受験生という状態の方が違和感を覚えないでしょうか。

 

忙しさを特別で自分だけと受け止めずに、忙しいのは自然な形と転換して、仕事に、家事に、育児に、学業にマルチタスクにこなしているからこそ、合格を成し遂げた後の喜びが格別なものになるに違いない。

 

ワクワクしながら受験に取り組めるようになると脳への浸透率が変わってくるかもしれません。

 

先日、小室圭さんがアメリカの司法試験に不合格になったことが話題になりましたが、日本の司法試験に6度目の挑戦で合格した菊地弁護士が下記のような発言をしていました。

 

菊地弁護士: 「命懸けの努力が必要で、自分のコントロールが大切だと思います。  やっぱり競争率がある試験ですから。ことしのニューヨーク州の司法試験は合格率が約63%ということですが『なんだ、半分以上が合格するんじゃないか』ではないんですね。やっぱり落ちる試験ですから、もう命懸け。他の人には絶対負けないという気持ちが必要なのは当たり前です。

 

試験そのものが異なるので、同比較することはできませんが、試験に取り組まれる姿勢や心構えは参考になると思います。

 

個人的には、他人に負けたくないという気持ちの他に、「自分」に負けたくないという気持ちといかに向き合い続けるのかが要だと思っています。

 

 

忍耐の末に、イメージングした以上の喜びが来春みなさんのもとに訪れるはずです。

 

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