社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第34回社会福祉士試験・第24回精神保健福祉士試験対策・第5回公認心理師試験対策がメインです。

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

「今年こそは絶対合格」を成就するためのリベンジ合格法とメンタルサポートを中心に提供します。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

2022年苦しい資格受験に挑まれるみなさんに【絶対合格】


 

「そんなやり方で受かるほど、社会福祉士試験は簡単じゃないから。今から勉強して受かるわけないでしょ



この言葉は私が社会福祉士試験の一発合格を目指して勉強をしている時に外野から投げ飛ばされた言葉です。



12月中旬になって初めて問題集を解き始めたノコノコな私を間近で見ていた姿を見てそう言われたことを今でも覚えています。

 

お前にあの難関な社会福祉士試験が合格できるわけがない。

 

そう烙印を押されたようで、私の心は大きく揺さぶりました。

 

その言葉を投げかけられてからというものの、

 

これまでの人生の中で我武者羅に勉強を頑張ったことがあるのか。

私の中で何度も自分の過去を回顧しながら、そう自問自答を重ねていました。

 

自分が社会福祉士試験に受かるわけがない。

その言葉で自分を納得させて逃げることも選択肢の一つでした。

 

思い返せば、私は高校・大学と、受験戦争という道からは目をそむけるかのように、自分のレベルに合った推薦入試で難なく合格を出し、苦労を重ねてワンランク上の挑戦をすることから逃げてきたのです。

 

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※中学時代の成績。まさに平均レベルでした。

 

 

できることなら傷つかずに楽な方向に進み続けたい。

 

その思いのまま社会になんとなく踏み込んで行きましたが、自分の無力さや社会の厳しさというものを幾度となく痛感することになりました。

 

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あぁ、やっぱり自分じゃ福祉系最難関の社会福祉士試験に受かるはずないんだよな。

 

ましては試験直前に始めたんじゃ。周りに遅れを取りすぎているし。

 

そう認めることもできたのですが、私の中では別の感情が顕在していました。

 

今まで楽を選んできた分、ここで頑張らなかったら男じゃない。

 

20代後半、30歳を目前にして、このまま逃げ続ける大人になったら絶対後悔するという思いから、社会福祉士試験を突破して自信をつけたい。

このままで人生を終わらせたくないという確固たる思いを再認識させられることになったのです。

 

たとえスロースターターの私でも、「今年こそは絶対合格を果たして、勝利を掴みたい!」という一心で目標達成をすることができたのです。

 

 

 

今年の大学箱根駅伝で一つの歴史が築かれました。

 

青山学院大学が脚光を浴びた駅伝でしたが、今回紹介させていただきたいのは、初の出場を果たした駿河台大学の今井隆生選手です。

 

31歳で箱根駅伝往路の4区を見事に走り切りました。

 

今井さんは中学の体育教師でしたが、昨年30歳の節目で「自己啓発等休業制度」を利用して中学に近い駿河台大の3年次編入しました。

 

心理学部を選んだ理由として、教師としての力量不足を痛感したことがかなり大きいようです。

 

生徒との接し方や心理学を学ぶため、寄り添えるようになるため、新しい挑戦を選びました。

部員は自分より年齢が10歳くらい下ばかりで、最初は戸惑いを覚えたようですが、同じ志を持つ仲間として切磋琢磨しながら目標を達成させることができました。

 

 

今この記事をご覧になっている社会福祉士・精神保健福祉士試験を本気で目指されているみなさんこそがこの試験に合格を果たすことで成し遂げたいものが確かにあるのですよね。

 

中には、初回受験だけではなくて、何度も何度も挑戦し続けている方がいらっしゃることを私は知っています。


かつての私のように、

 

「無理でしょ」


と、傍観者の指摘を受けて、やる気を削がれてしまう方も少なくはないと思います。

 

それでも、みなさんは諦めるという選択肢を取らずに、今こうして苦行の道を進みながら絶対合格に向けて一歩一歩ステップアップなさっています。

 

大丈夫。諦めずに、今が一番の正念場です。


暗中模索をしているようでも、光は差し込んできます。

 

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みなさんが3月15日に絶対合格の下で喜びを分かち合える日を信じて私も一緒に闘います。

 

ラストスパートを一緒に走りましょう!!

 

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