社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第34回社会福祉士試験・第24回精神保健福祉士試験対策・第5回公認心理師試験対策がメインです。

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

「今年こそは絶対合格」を成就するためのリベンジ合格法とメンタルサポートを中心に提供します。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

令和三年度第34回社会福祉士・第24回精神保健福祉士試験合格体験談【その3】


 

2021年度第34回社会福祉士試験、第24回精神保健福祉士試験合格体験談をまとめてご紹介させていただきます。編集しながらお一人ひとりの受験記録を追体験しておりますが、本当に努力を重ねられていらっしゃり、今後を見据えておられる姿が鮮明に浮かびました。この場を借りましてご寄贈に感謝します。

 

 

1.お名前

ナースマン

2.合格された試験

精神保健福祉士試験

3.年代

30代

4.職業

看護師 社会福祉士

5.点数

50

6.関連取得済み資格

看護師 社会福祉士

7.受験回数

1回目

8.勉強期間

12月から

9.1日の平均勉強時間(平日、休日)

1時間程度

10.使用テキスト・問題集

テキスト購入しましたが主にはスマホで無料の問題を集中して解いていました

11.勉強法

ひたすら過去問解いてました

12.受験動機

精神疾患を抱えている方の退院支援を学びたいと思い

13.コロナ禍で苦戦したこと、工夫したこと

通信同期との関わりがほとんどなかったこと

14.受験終了後から合格発表までの過ごし方や心境

自己採点がギリギリでしたので心配してました

15.今後の目標

公認心理師、介護支援専門員

16.来年の受験生に一言

コロナ禍で孤立することが多いかと思いますが自分を信じ目標に向かって諦めず進んでください!

 

 

 

1.お名前

M.I

2.合格された試験

社会福祉士試験

3.年代

20代

4.職業

介護職(夜勤無フルタイム)

5.点数

106

6.関連取得済み資格

実務者研修、簿記3級

7.受験回数

5回目

8.勉強期間

1年

9.1日の平均勉強時間(平日、休日)

出勤日:約3時間、休日:約9時間

10.使用テキスト・問題集

 

 

11.勉強法

4月~9月終わりまで
出勤日:仕事の休憩中に5択問題を最低でも2つ解く→解いた後、解説を読む→解説に出てきた専門用語や、理解不能な言葉が有ったら付箋にメモして帰宅後にテキストやインターネットで調べる→ノート(何でも良い)に殴り書きする→約1時間といった塊の時間で過去問を2~3科目21問を解いて上に書いた事をやる→就寝→前日に書き込んだノートを見て思い出す→細目な時間に出来るだけ過去問を解く→ループ

休日:過去問を1年分解く(3年分だけで良いです。5年分も完璧に消化する時間はありませんし同じような問題しか出ません)→1週間かけて1年分の復習を出勤日に書いたとおりの復習をする。 10月~12月終わりまで 出勤日:9月までの記述と同じ。ただし、休日に解いた模擬問題集が有ればその復習を1時間単位の時間を用いて復習を行う(分からない、知らなかった用語などはノートやテキストに書き込む)。

休日:模擬問題集をTAC出版全ての回と中央法規のみ2回分(3回分は1月に力試しの為にやらずに取っておく)を復習を込みで3周する。やり方は上記と同じで大丈夫です。

 

12.受験動機

障害者職業訓練校(略しています)へ通学していた時、ほぼ毎日、必ずと言って良いほどメンタルブレイクを起こす学生が1人いました。その学生のケアをする事が多く、自分が学生であるにも関わらず看護師や教師と連携しないと不登校になりやすい学生が多かったです…。それ以外にも何かしらの問題が原因で外に出られない方との関りも多かったため専門職に就いてケアしつつサポートできる職員になりたいと思った事が理由です。

13.コロナ禍で苦戦したこと、工夫したこと

苦労した事:僕はコロナ前からクローン病と言う難病の症状と身体障害4級の治療などが原因で福祉学科4年間、殆ど全く勉強できず、本番55%しか取れず不合格。同大学を卒業してからも改善はしたものの国試1浪~3浪まで難病などが原因でまともに仕事が出来ませんでした。 4浪目、訓練校を修了し、アルバイトではあるのですが週3から始めてからようやく改善してから本格的に勉強を始める事が出来ました(それまでは精神的に辛く、出来ない理由を予備校のせいにしていました。今思えば当時は本当に阿呆だったと思います)。
工夫点:参考書は1冊のみ、模擬問題集は3冊を2~3周しましたが、中央法規とTAC出版の2つで充分でした。3つもいりません。模擬問題集2つと過去問1冊をしっかりと消化する事だけ考えて模擬問題集で初見問題で全体の8割取れるまでテキスト、過去問をやりこむ事が大事です。これをしっかりとやったら、本番直前、4割しか取れなかった模擬問題集で7割5分以上取ることが出来ました。 模擬試験は1年を通して1度も受けませんでした(時間とお金が勿体無い事が理由です)。

14.受験終了後から合格発表までの過ごし方や心境

別の資格勉強をスタートし、部屋がゴミ屋敷レベルで散乱していたので片付けに追われていました。片付けは1週間で終わらずなんと、合格発表日までかかってしまいました💦 受験終了した瞬間に合格を確信していたのですが、蓋を開けてみたら1点差合格だったので驚きました。

出来ないといけない問題(基礎・基本)は正解し、そうでない問題は全て切り捨てて解いて行ったためあまり気になりませんでした。 実際赤マル福祉による自己採点では71%取れていたので、試験の事は忘れて次の課題と向き合うようにしてました。

仮に合格していても福祉現場で知識を使えなければ折角苦労して取得した国家資格が紙クズ同然になるのが嫌だったことが理由です。

15.今後の目標

今後はまずFP3、2級取得を目指すことになると思います。社会保障分野が致命的に苦手なのでそれを克服する為です。介護福祉士も取り、ケアマネージャーはお客様や職員のケアを目的とする資格で無い為、取得しないかもしれません。ですが、勉強はまだ始まったばかりです。社会福祉士は合格しましたが、その結果に浮かれずしっかりと前を見据えて1つ1つのかだいと向き合って行こうと思います。

16.来年の受験生に一言

社会福祉士国家試験はハッキリ言って理不尽な試験だと思います。得点率60%程度と難易度且つ補正すると書いておきながら7割にしたりと正直納得できない所はありますが、そういった腹の立つところに目が行っても仕方ありません。1年間を通じて1日も勉強をしない日を作らず初志貫徹した者が最終的に合格できる試験です。僕は何度か模擬試験で受験者最下位を取りましたが、それでも諦めず最後まで初志貫徹しました。結果、合格しました。難病や身体障害4級も克服しました。そういった社会的ハンデを背負いながらも頑張って合格している人もいる事を知って欲しいです。頑張って下さい。

 

 

 

1.お名前

にゃぼ

2.合格された試験

社会福祉士試験

精神保健福祉士試験

3.年代

20代

4.職業

学生

5.点数

社福:129 、精神:132(自己採点)

6.関連取得済み資格

簿記3級

7.受験回数

1回目

8.勉強期間

大学4年間(試験そのものの対策としては4ヶ月※卒業研究や実習で時間がなかったため)

9.1日の平均勉強時間(平日、休日)

9時間

10.使用テキスト・問題集

 

 

11.勉強法

各科目について1時間半ほどの飯塚慶子先生の講義動画を12月末までに、一通り見ながらそれに並行して、教科書などで大雑把に総復習を行う。時間があれば模擬問題を解いてみたりもしていました。また、寝る時には1問1答をYouTubeで聞きながら寝てました。 1月からは毎週1〜2回(共通・社福専門・精神専門)を時間を決めてそれぞれ解き、解いた後はその問題の解説を自身の正誤関係なく殆ど読み、さらに気になるところをノートに1問1答のように、対になるキーワードで書くを繰り返して試験日を迎えました。模擬と過去問題合わせて全部で、試験6回分以上は解いたと思います。問題を解いて、解説を読み、まとめるこのセットは「共通」だけ「社福専門」だけであっても最初の内は1日以上かかっていましたが、どんどんかかる時間は減っていきました。

12.受験動機

4年間の集大成として資格を取っておきたいというのもありますが、これから福祉業界に携わる新社会人として、実務経験がない中でもせめて資格を持って、そこに携わる自信が欲しかったというのが大きかったです。 また、今後転職などの活動もしやすくなるのではないかという考えもありました。

13.コロナ禍で苦戦したこと、工夫したこと

元々、家という環境で集中がしにくいタイプなので、友人と通話を繋ぎながら勉強を進めたり、大学に入れるときはそこの勉強スペースに朝からこもっていました。

14.受験終了後から合格発表までの過ごし方や心境

今まで解いた過去問や模擬問題よりも、本番が一番良く出来ていたのでそれは嬉しかったのですが、マークミスなどがないかが不安でした。ただ、気にしすぎてもどうしようもないので、勉強を頑張った分、いまはやりたいことをして過ごしています。

15.今後の目標

今回の資格取得が試験合格のための勉強で終わらないように、実務でも活かせるように頑張りたいと思っております。

16.来年の受験生に一言

今回だけでなく、複数回の試験を解いていて思ったのはやはり、変わらない基本的なことを広く抑えながらも、近年の話題を反映させた問題が多いということです。今回の105点という合格点に対して、不安に思った方や悔しい思いをされた方も多いと思いますが、ここまでやってきたことは必ず次に生きると思います。ぜひ頑張ってください。陰ながら応援しております。

 

祝!絶対合格!!