社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士国家試験は約35日間、精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格、公認心理師試験はラストチャンスでリベンジ合格を果たしました。今年で11年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第5回公認心理師国家試験、ギリギリ自己採点で不安で仕方がない方へ。


7月21日第5回公認心理師試験関連オススメYOUTUBE動画リンクを下部に設置

 

第5回公認心理師国家試験の模範解答が大分揃ってきましたね。


各社解答割れが数問ありますが、大幅に異なってはおらず、1問3点の事例問題での割れも現時点では問73のみになっているので、自己採点に大幅な差が生じている方は少ないのではないでしょうか。

 

残す模範解答先はLEC(例年10日間前後)と7月25日16時に予定している京都コムニタスの2か所になりますね。

 

さて、この記事をご覧の受験生様は、合格発表日まで不安な気持ちでいっぱいではないかと思っております。

 

まだ一か月以上もあり、合格点や合格率、正答に関する情報をリサーチしても、真新しいものが目に飛び込んでくる可能性が日に日に減ってきていることでしょう。

 

何度も問題集を見返しては、自己採点をやり直したり、他の受験生の声をリサーチして、自分と似たような状況の受験生を探したりして、何とか合格発表日まで精神を保とうと努めておられる最中ではないでしょうか。

 

冷静に問題集を見返してみれば解けたはずの問題の多さに悔んだり、特にGルートの方は今回が最後なので、「もっとああしていれば今頃こんなに苦しむことはなかったのに」と、無気力感や脱力感に支配されているのかもしれません。

 

かくいう私も数々の国家試験を受験していますが、余裕合格(合格点よりも10点以上)ではなくて、ぎりぎりの自己採点で合格発表日まで不安な日々を送っていたものでした。

 

例えば、宅建士試験に関しては、自己採点が36点(50点中、1問1点計算)で、合格予想の多くが35点だったので、気が気ではなくて、公私ともに精神的不安定になって支障が生じていた程でした。多年受験だったので、もうこれでだめなら受けたなくとまで思っていての結果だったので、自分の実力不足を認めつつ、よりによってなんでそんなギリギリな点数になったのか後悔の念に駆られ続けていました。

 

挙句の果てに追い打ちをかける事件が重なりました。合格発表日の確か1週間前に、突然試験センターより心臓を止めるような衝撃の発表がなされました。

 

問題文の誤植が発見されて、不適切問題として扱われることになったのです。

 

これによって、合格予想点が36点になり、もしも自己採点が異なっていて、マークミスが生じたら一巻のおしまいというくらい窮地に立たされる状況に陥ったのです。

 

散々ネット上で憶測が広がっていましたが、一度も誤植については指摘がなかったので、試験というものは本当に何が起こるのかわからないことを痛感しました。

 

緊張もピークの合格発表日は一睡もできませんでしたが、ネットで合格発表を確認する前にフライングで自宅に合格通知が届いており、36点ぴったり合格を果たすことになりました。あの経験は後にも先にもないと当時は思っていました。

 

その1か月後には社会福祉士国家試験を受験することになり、本番の手応えは壊滅的で、自己採点は150点中の85点前後でした。合格点は6割程度の難易度補正という相対評価で、伸るか反るか微妙なラインでした。


合格発表日までの40日間、再び不安な日々を過ごすことになったのです。


結果的には81点合格で、なんだやっぱり例年通りじゃないかと安堵しましたが、たった数文字のその形を目の当たりにするまで実に数十日も想像の世界と闘い続けなければならないのですよね。

 

合格点が未知ですと、よからぬ想像を何百回、何前回と繰り返してしまうのですよね。

 

「もしも合格点が上がったら」「もしも合格率が下がったら」「もしもマークミスがあったら」「もしも模範解答が大幅に異なっていたら」自動思考のように次から次へと不安の渦にはまっていく感覚を覚えるのですが、なかなか自力では抜け出せなくなってしまうのですよね。

 

合格発表日まで耐え抜くしかないのですが、ネット上で少しでも安定できる材料を探しては、不要な情報も目にすることにもなり(心無い言葉や憶測)、一喜一憂する日々に心も疲弊してしまうのです。

 

そんな不安定な日々を一度や二度じゃないくらい繰り返してきた私なので、少なくともみなさんのその苦しみや不安を想像することだけはできます。

 

138点以上になったらどうしようとか、自己採点がずれていたらどうしようとか、最悪のパターンを考えてしまう現状もよく分かります。

 

でも、このような経験は人生の内でもそう何十回も起きるものではありません。


本気で挑戦したあなた様だからこそ訪れている最後の試練とも言い換えられます。

 

合格する可能性があるからこそ、そこまで悩み続けることができるのです。

 

 

第5回公認心理師試験は、例年以上に二つまで絞れたけれども、一つに絞れない、あるいは絞ったもののもう片方が正解だったという出題に苦しめられた方が多かったと思います。

 

そんな怒涛の出題にも屈しずに最後まで闘い抜くことができたあなた様です。

 

勝利の女神は最後まで本気で頑張れた方にこそ微笑みます。

 

この経験があって良かったと振り返られるその日まで、夏の終わりの満開桜に向かって、みなさんと一緒に伴走させていただきたいと思います。

 

PS:7月21日に第5回公認心理師試験受験生の気持ちを凝縮した思わず笑えてしまう動画が作成されましたのでご紹介します。

 

第5回公認心理師試験を受験した統括閣下がお怒りのようです。 - YouTube