社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で11年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

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受験勉強でスランプに陥った時の立ち回り方は。


スランプは、受験生にとって切っても切り離せない問題ですよね。

 

18科目群もの膨大な科目量がそびえる社会福祉士試験もそうですし、専門知識を問われる精神保健福祉士試験でも、己の限界を感じる瞬間が訪れた経験がありませんか。

 

どれだけ覚えようとしても覚えられない。
復習をしても忘れてしまっている。

 

そんなことが続くと、ふとこの言葉が脳裏によぎります。

 

もう無理かもしれない・・・・・・

 

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勉強を始めたばかりの頃は、とにかく覚えることの連続で、新しい知識を吸収する作業に徹すれば良いのですが、復習の量が増えれば増えるほどかったるくなったり、苦手科目に移ったとたんに、全く頭に入らずにやる気が削がれてしまうということも「あるある体験」です。

 

私の場合、公認心理師試験一年目で覚えたはずの内容が二年目の受験時にすっかり抜け落ちてしまっていて、何度覚え直してもなかなか覚えられなかった現実で心をすり減らしていました。

 

シチュエーションや時期は個々人によって異なるでしょうが、もしもスランプに陥ってしまった時に、どのように心を切り替えるのかが肝心になってきますよね。

 

やる気が起きないから、もう駄目だからと諦めてしまえばそれまでですが、勉強というものは順風満帆には運ばないものです。

 

全ての試験範囲がいとも簡単に覚えられるならば、毎年不合格になる方が生まれるはずがありません。

 

そもそも蓄積された知識や学習歴がなければ、限界を感じる瞬間というものは湧かないもの。

 

その感情の背景には、頑張ってきた実績があるのです。

 

その段階まで来たら、合格の頂点が近づいている証です。

 

スランプに陥った時の立ち回り方は人それぞれですが、個人的な意見としては、新しい知識を得ようとするよりも、正答率が高かった分野を復習してみて、「できる感」を取り戻してみたり、社会福祉士や精神保健福祉士として第一線で活躍されている諸先輩を本や体験談で目にしてみたりすることで、現状打開の突破口につながるかもしれません。

 

スランプは正しい努力を重ねてきた人間に訪れる試練の時期とも言い換えられるので、合格に辿り着く者は誰もが通ってきている道でもあります。

 

この経験は合格のためだけに留まらず、その先に待っている新しい社会生活においても活かせるようになります。

 

特に対人援助職は絶対的な正解が存在しないだけに、向き合えば向き合うほど「もう無理かも」「もう限界かも」と、支援の限界にぶち当たることも珍しくはありません。

 

受験勉強時代に培った忍耐力や継続する力、そして「諦めない」力を呼び起こすことで、限界突破できることもあるものです。

 

今、この瞬間に立ち向かっている勉強の実績は嘘をつきません。

スランプから目を背けずに、諦めなかった勇者は、本番でパワーアップしている自分に進化して、成果を上げられるはずです。