
ついに、ついに待ちに待った第37回社会福祉士・第27回精神保健福祉士国家試験の合格発表日が明日に迫りました。
この一ヶ月間、今日に至るまでの背景には、十人十色のストーリーがあったことでしょう。
受験された当事者の皆さんでなければ分からない思いを抱えながら、絶対合格を信じて不安と向き合い続けて今日までたどり着いたことでしょう。
昨日、急きょ電話企画を開催したところ、精神保健福祉士、社会福祉士国家試験それぞれの受験生様から生声を聴かせていただきました。
みなさまがどんな経緯で今試験を受験されたかが伝わってきて、胸を打たれました。また明日までに時間を作って行いたいと考えています。
話は戻り、
正式解答と合格率の真相
そして合格ライン。
昨年度第36回試験までとは打って変わった展開となった年だけに、見えない不安と実に長かったのではないでしょうか。
合格点がどうなるのか、気が気でなくて、日常生活でも影響が生じている方も少なくはないと思います。
ようやく、ようやく明日の合格発表を持って想像の世界からは卒業となります。
赤マル福祉の社会福祉士国家試験全体平均点は76.5点。
合格基準点6割と平均点が重なった回は直近ですと第29回試験で、合格点は88点、合格率は25.8%でした。
どうか新カリキュラム第一回目は、希望が広がる回になりますように。

緊張もMAXだとはお察ししますが、自分のために、家族のために、社会のためにこの資格を目指された皆さん一人一人を誇りに思います。
明日は試験報告記事や合格体験談寄贈記事を用意しています。
「この苦労は無駄ではなかった」と振り返られる未来が待っていますように。
ともにその瞬間をともに待ちましょう!!
