2025年3月9日に実施された第1回「こども家庭ソーシャルワーカー」認定資格試験の結果が27日発表されました。
概要を掲載しています。
次の2つの条件を満たした者を合格者とする。
(1) 総得点64点に対し、得点39点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。
(2) (1)を満たした者のうち、すべての科目において得点があった者。
5.受験申込者数:787人
6.受験者数:781人
7.合格者数:703人
8.合格率:90.0%
社会福祉士、精神保健福祉士国家試験同様に、合格基準点は6割とし、難易度補正という形でしたが、約61%の得点率となりました。
択一式だけではなくて、二つ選べ問題も出題されたようで、不適切問題はゼロでした。
第一回目の試験は合格者数も少なくて、総じて合格率が高くなる傾向がありますが、90%でしたので、次回以降も極端に下るという可能性は低そうです。
試験日から合格発表まで20日間を切る短期スパンだったのは受験生にとっては心理的にも有難いですね。
2025年度試験からは資格取得の流れが変更するようですので、検討されている方は公式サイトの説明をご覧ください。
今後もこども家庭ソーシャルワーカーの動向については追っていきます。