社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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5年に1度の更新が義務付けられているケアマネや他資格のハードルの高さについて。

 

ケアマネ(介護支援専門員)の従業者が2018年度をピークに減少傾向であることは、現場関係者なら周知の事実だと思います。

 

一方で、2025年2月時点で、ケアマネの有効求人倍率は9.70倍となり、介護職員の6.13倍よりもニーズが高い実態がうかがえます。

 

www.cbnews.jp

 

 

ケアマネが不足している一因として、過重労働と見合わない報酬、そして、資格更新制度が絡み合っているように感じています。

 

講習総時間は、実務経験の有無によって異なりますが32〜88時間、費用は2万〜6万円台ということで、5年に1度と言ってもすぐに来ますし、仕事をしながら講習と両立しなければならないのは容易くはありません。

 

職場によって理解や処遇(補助)も異なるでしょうから、シビアな環境の中で更新されている方が多いことでしょう。

 

もろもろの事情から、更新のタイミングでそのまま止めてしまう方も多いようです。

 

www.joint-kaigo.com

 

 

これは同じく5年に1度の更新が義務付けられている国家資格キャリアコンサルタントも同様の傾向があります。

 

講習総時間が38時間で、費用が約10万程かかるため、維持費として見合わない場合は、更新せずにそのまま失効する方も少なくはないです。

 

※失効すると「キャリアコンサルタント」と名乗って活動できません。
再び資格を活かして活動したい場合は、失効から5年以内であれば再度更新講習を修了することで再登録できますが、5年を過ぎると新規登録扱いとなり、試験を受け直す必要があります。

 

ただし、講習は連続して38時間受講しなければいけないものではなくて、5年の中で分散して選べるような仕組みなので、マイペースで進行することは可能です。

 

 

参考にですが、同じく5年に1度の更新で、私が取得している宅地建物取引士については、法定講習が5時間30分で、費用が16,500円です。


※「法定講習」の受講料(約12,000円)と、新しい宅建士証の交付手数料(約4,500円)の合計です。

 

 

コロナ禍以前は座学のみでしたが、現在はオンデマンド化されており、自宅でのWEB受講が可能で、効果測定に合格することで所定の申請を行い、自宅に宅建士証が送付されます。

 

ケアマネ更新も今後はオンデマンド化を検討しているようなので、少しでも負担を減らすためにも早めの導入を願いたいですね(まだ検討段階のようなので、早くても2027年度以降の導入か)。

 

media.shaho.co.jp

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