社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

資格試験を終えて、手応えがなくて実力不足感が拭えずに落ち込んでいたら。

 

10月から11月にかけて、ケアマネ試験、宅建士試験、保育士試験、国家資格キャリアコンサルタント試験等、多くの有名試験が実施されました。

 

「もう駄目だ」「手応えが全く無かった」

 

という不完全燃焼が残る形となった声もいくつか届いています。

 

上記の試験に共通しているのは、合格点が何点になるのかわからない点や、キャリコン実技試験のように、そもそも自分がどれだけの点数を取れていたのか不明である試験であることです。

 

自己採点や振り返りを行っている時に、自分の至らない点が次々と出てきて、合格発表日まで暗澹たる気持ちに支配されたり、レベル不足を痛感して、社会でやっていけないのではないかと自信を失うような心境の方もおられるかもしれません。

 

私も他人事ではなくて、合格点ジャストで受かった宅建士試験終了後もそうでしたし、何度も受け続けている2級キャリアコンサルティング技能士実技試験も同様です。

 

制限時間が限られている中で、試験官達に爪痕を残さないと落ちてしまうという焦りから、知識のお披露目会のように専門用語を使って誘導したり、相談者役の気持ちを無視して解決アプローチを展開したこともありました。

 

結果どうなったかと言えば、相談者役が心をシャットアウトして、無惨な形で終えることとなったのです。口頭試問では反省の弁を述べて締めくくったのが記憶に新しいです。

 

試験を受けた段階ではできる最善を尽くされたはずなのですが、後になって気づいたり、もっとできたという後悔の念に駆られる気持ちはよく分かります。

 

私の場合、そのモヤモヤを放置したり、自然解消することができずに、どうすれば良かったのかを検証して、今後過ちを起こさないために学習することに努めていました。

 

あんな惨めな思いは二度と経験したくないから。

 

もしかしたら、最近試験を受験されたみなさんも、「もっと◯◯できた」「できなかった」という後悔に縛られているかもしれません。

 

その不足感を終わらさずに、今、新しく学んでいる姿勢が大事です。

 

そういう歯がゆさやつまずきが多いほど、忍耐強く、引き出しが多いので、その先に待っている新しい出逢いで活かせるはずです。

 

 

「夕焼けに染まる街と落ち葉」の写真

 

 

そして結果はまだ分かりません。

 

不安に支配される時間が多いのならば、ただじっと過ごすのも手ですが、あえて引っかかっている点と向き合ってみて、どう乗り越えるのかについて追求してみるのも試験の醍醐味だと私は思います。

 

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