社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

年末で社会福祉士、精神保健福祉士国家試験勉強が捗らない焦りに支配されていたら。

 

社会福祉士国家試験、精神保健福祉士国家試験受験まで二ヶ月を切りましたが、受験生のみなさまの進捗状況はいかがでしょうか。

 

そう言うと、思い通りに進んでおらずにプレッシャーを感じる方も少なくないかもしれません。

 

私自身、12月中旬からスロースタートとして、約45日間の駆け込み勉強で本番に臨んだため、日々時間に追い詰められていました。

 

現在、絶対合格LINE登録者様を対象に、受験相談を展開しておりますが、過去4回の中で最も相談が寄せられており、みなさまの切実な受験事情が伝わっております。

 

比較的多い内容として、

 

この勉強法で合っているか?

AとBどちらの問題集を選んだほうがよいか?

やる気が起きなくて焦っている。

 

 

というものがあげられます。

これらのお悩みは受験開始直前、私にもありましたので、想像できるところがあります。

 

 

私の場合、いきなり勉強のモチベーションがMAXスタートだったわけではなくて、時間がないために止めたら落ちるというプレッシャーに押されて、問題を解き続けていたら終盤(1月中旬)になってエンジンがかかってきたという感覚でした。

 

やる気を起こすためには、勉強から逃避するのではなくて、あえて向き合ってみることで燃焼してくるという現象を体感しました。

 

時間がなくてもっと勉強しなければ受からないように思えて焦りばかりが募るというお気持ちよく分かります。

 

相談を寄せてくださった方々は共通して、無勉状態ではなくて、既に継続的に勉強を続けているからこそ進む道に迷いが生じておられる様子でした。

 

そのような状況下では、「正解」を求めて、問題集や参考書を変えたくなる衝動に駆られるのも想像できます。

 

しかしながら、どの出版会社の物を選んでも、合格の優劣が変わるかと言ったら、大差はありません。

レイアウトや角度が異なるだけで、コアの部分は共通しているからです。

 

売上部門一位のものを選んだからと言って、合格率が高まるかはイコールではないのです。

 

自分の直感で選んだものを最後までやり通す勇気と覚悟が何より強いです。

 

正解だったかどうかは本試験を解いてみて分かる部分もありますので、自分を信じる意味でもこれだと決めたものを選んで全うしてみてください。

 

 

引き続き、絶対合格LINEやブログでは、受験に悩むみなさまの伴走をさせていただきます(LINEでの個別相談は10日18時までで、次回は年末以降を予定しています)。

 

 

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