社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

年末に仕事の人間関係で疲れ果ててクタクタだったら。

 

現在絶対合格ROOM(LINE)を使って社会福祉士・精神保健福祉士国家試験受験にまつわる相談をおうかがいしておりますが、並行して福祉業界に携わっている方の転職・継続相談も承っております。

 

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既に数名の方から切実な声を寄せていただいておりますが、お一人ひとり胸が痛くなるほど現場で苦労されている様子が伝わってきます。

 

専門職としての悩みよりも、人間関係の悩みで苦しまれている方が共通しています。

 

これは福祉業界に限らない働くうえで避けられない問題だとも言い換えられますが、相手が他人である場合、本当に難しい話ですよね。

 

必要最低限の接し方に努めても、業務上関わらざるを得ない時がありますし、同じチームや上司だったりすると、避けられずに密に関わらなければならないため、ストレスも蓄積する一途かもしれません。

 

とりわけ福祉業界に携わっている方は、根が優しくて真面目な方が多いです。

 

みんなと仲良くしなければならない」と学校教育から植え付けられてきたことで、相性が悪くても、嫌いでも、「我慢してうまく付き合って行かなければならない」というプレッシャーに押し寄せれる方もおられるでしょう。

 

私自身も現場で何度も経験してきた悩みですが、「苦手な人や嫌いな人は、好きになろうとしても無理」という結論は変わりませんでした。

 

20代前半は若気の至りで、上司にどうしても許せなかった事案について真っ向から反駁してから、窓際族のような扱いにされたことがありました。以来、極力対人関係で波風立てないように振る舞ってきました。

 

けれども、そうして相手に合わせすぎて、良い人を演じていると、自分の心身に悪影響が及んで公私ともに支障が生じてくるような場面が訪れました。

 

20代後半以降は自分を見下してくるような相手や利用してきたり、振る舞ってくるような相手には、自分を守るためにも防衛ラインを意識しながら、境界線を突破してきた暁には反撃するように努めるようにしていました。

 

そうは言っても、相手が自分の望むように変わることはありませんので、防衛ラインが瓦解して守りきれなくなった暁には、最終手段の退職を選んだ場合もありました。

 

職場の人間関係は水物で、昨日まで味方だと信頼していた人間が、立場や状況が変わったことで、ぞんざいな態度を取ってくるようなこともあり、「みんな仲良く」の合言葉を念頭に入れておくと、足元をすくわれるような場面も少なくはありません。

 

どうしても、許せない行為や仕打ちをされたこともありますが、前述したように、許すこと自体を諦めたという点があります。

 

すぐにそのような境地に至ったわけではなくて、どうしたら許せるのか関連書籍や動画等を漁りましたが、心がどうしても許すことを受け入れられなかったのです。

 

そういう許せない相手はたいてい会える頻度が少ない人間なので、相手に害を与えないわけなので、許せない気持ちはなくそうとせずに、認めるように切り替えています。

 

ですので、仏のような境地に達するのは諦めました(苦笑)

 

 

自分第一で自分を守るためにも、譲れない信念や仕事観を大事していきたいなと私自身は常に意識しています。

 

退職、転職、休職等、いつでも逃げ道を用意しておくこともこれから先行き不透明な社会で必要不可欠だと思います。

 

社会の構造上、働いている人間自体に余裕がなく、求められる仕事内容や業務量も増加していく一途なので、ますます人間関係がギスギスするような場所が増えていくので、自分を守る選択肢や術を増やしておくことが要になってくるからです。

 

 

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みなさん生活があるので嫌だからと辞めるわけには行かずに苦手な人間がいても歯をくいしばってよく耐え抜いておられると感心しております。

 

愚痴を吐いたり、弱音を吐露しながら、ストレスを溜め込みすぎずにゆるく長く生きていきたいですね。

 

あなた様は自分の気持ちに正直で、間違っていないのだから。