第28回精神保健福祉士、第38回社会福祉士国家試験まで1週間です。
いよいよ緊張がピークに達している状況だと思われますが、「このままのレベルで通用するかどうか」という不安で覆われている方が多いのではないでしょうか。
結論から申し上げると、不安が高まるほど、実力が備わっている証拠です。
不安力が強いほど、合格力が高まっている可能性があります。
着実に勉強を重ねてきたからこそで、自分が歩んできた軌跡を肯定するために、不安という形で自分を守ってくれています。
「もし◯◯になったら」や「まだ足りない」という未知への不安や不足感は、何が必要で、何を補うべきかの課題について、本能が理解しているため生まれるのです。
そのような段階に達しているのは、これまでしっかりと勉強を積み重ねてこられた人間である証です。
不安が根底にあるのは、本気で自分の人生に向き合ってきた裏返しです。
ただ問題集を丸暗記しただけだったり、何も勉強に手をつけずにいる状況だったら、そこまで不安や重圧を感じません。
この受験で背負っているものの大きさや、歩んできた道のりの紆余曲折は、他でもないあなた様自身が誰よりもわかっているはず。
だからこそ、不安から目を背けずに、自分の内なる気持ちを認めてあげられれば、本番で真価を発揮できるはずです。
逃げずに向き合い続けてきたあなた様なら大丈夫。
不安を味方にして、ラストスパートで更にレベルアップして絶対合格を掴み取りましょう!

