新カリキュラム2回目の第38回社会福祉士及び第28回精神保健福祉士国家試験、共通科目、まことにお疲れ様でした。
140分84問もの膨大な試験量に対して全てを注がれたことでしょうから、この休憩時間にしっかりと休まれてくださいね。
「思ったより解けた!」
という感覚が残っている方は、努力の成果ですね。
第28回精神保健福祉士国家試験のみを受験された方は、これで終了ですね。
二日間まことにお疲れさまでした(*^^*)
今日まで試験そのものを受けられるかどうか不安な方も多かったでしょうが、全うできて何よりです。

「えっ、こんな問題見たことないよ!?」
「二つまでは絞れたけれども、最後の最後まで決められなかった」
「全然手ごたえがない」
もしかしたらほとんどのみなさんの感想がこれらの言葉に凝縮されているかもしれません。
私自身の経験を含めて、毎年試験終了直後はジンクスと言っていいほど木霊している心の叫びです。
前回試験終了直後はどうだったのかと言いますと、アンケート募集開始1時間以内の投票で、8割の受験生が「難化した」を選ばれている緊急事態が発生しました。
これは、合格率過去最低の第25回試験を彷彿するかのような状況でして、結果的に社会福祉士国家試験は合格基準点が大幅に下る結果となりました。
難しく感じたのは勘違いではなく、あなた様だけの悲鳴ではないので、引きずらないでくださいね。
そして後ほど模範解答と照らし合わせると案外解けているものです。
想定外の出来から落胆している方や、放心状態になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、社会福祉士試験の午後科目を受験される方は、この後休憩時間を挟んだ専門科目で挽回できます。
精神保健福祉士試験のみ受験された方は「もう取り返しがつかないから」と、とてもない焦りが襲ってくるかもしれませんが、まずはここまで諦めずに試験を受験されたご自身を労わってあげてゆっくりと休息されてくださいね。
明日には模範解答も揃うので、いざ自己採点してみたら案外点数できていたという嬉しい誤算が待っていると信じていますよ。
午前科目だけで諦めないで、勝負はここからです!
午後次第で挽回も逆転絶対合格も可能です。

クリエーターすらタマさん作
午後は全45問。
ここでしっかりと休んで、最後の最後まで諦めずに合格をつかみましょう!
キーワードはもちろん、
絶対合格!!
