2月頭に実施された第28回精神保健福祉士、第38回社会福祉士国家試験から今日で3週間が経ち、同時にあと数日で激動の2月が終わろうとしています。
今年も寒暖の差が激しいですが、梅の開花等で、春の到来を実感されている方もいらっしゃるかもしれません。
来月のサクラサク3日には、希望の桜を目の当たりにしたいですよね。

さて、みなさんの関心はやはり合格点の行方ですよね。
去年の今頃は、自己採点で60〜70点台の方だけではなくて、合格基準点超である80点台の方も、期待と不安が入り混じっている状況でした。
今年は50点台の方からの不安な声が特に多く、日々私のもとにも届いております。

もう少しの辛抱ですよ!
今年度は赤マル福祉の自己採点診断はありませんが、社会福祉士国家試験においては、平均点約62点と平均点約50%(点から修正)という低水準の自己採点データが揃った情報がありました。
そこを加味して、最新の合格点分析は下記のとおりになります。
※7割以上の合格可能性率で算出
社会福祉士国家試験全体
54点
精神保健福祉士国家試験全体
58点
過去の3週間後時点での得点推移
※第37回社会福祉士国家試験時は、77.5点からスタートした赤マル福祉の社会福祉士試験全体の平均点は、0.9点下がって1150名で76.6点(得点率59.3%)です。
※第36回社会福祉士国家試験時は、108.9点からスタートした赤マル福祉の社会福祉士試験全体の平均点は、約1500名で107.2点(得点率71%)です。
※第35回社会福祉士国家試験時は、104.7点からスタートし、社会福祉士試験全体の平均点は、約2073名で104.1点(得点率69%)でした。
※第34回社会福祉士国家試験時は、約1700名で108点からスタートし、試験全体の平均点は、約2700名で106点(得点率71%)でした。
第33回試験時、2021年2月末は96.9点(得点率65%)でした。
第32回試験時、2020年2月末は94.7点(得点率63%)でした。
第31回試験時、2019年2月末は93.7点(得点率62%)でした。
第30回試験時、2018年2月末は100.4点(得点率67%)でした。
社会福祉士試験全体の平均点が62点と聞くと、今年の合格点も62点以上になるのではないかと想像している方もいらっしゃるもしれませんが、例年合格点は平均値よりもプラスの点数になったことはないので、平均点で最終結果を結論付けないようにしたいものです。
ネット上では様々な合格点予測に関する考察や噂を目にすることだと思われますが、私の分析は主観を抜きにしてデータのみを根拠に算出しています。
もちろん当日外れる可能性はありますが(ぴったり当てられるとは思っていません)、前例がないような点数になるのは必然だと感じさせられるくらいのサンプルが揃っています。
週明けからは拙ブログで募集中の精神保健福祉士・社会福祉士試験の感想投票をまとめて公開予定ですので、みなさんの率直な声を紹介させていただきます。
ラストスパートに向けて、将来の不安を少しでも吹っ飛ばせるような勢いで更新いたします。