社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

今年で15年目の絶対合格ブログ(530万PV)。社会福祉士歴12年の現場経験をもとに、不安を不っ飛ばして“安心”に転換します。

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【令和7年度末ラスト記事】明日からの新しい環境が不安で憂鬱なみなさまへ。

 

今日で3月も終わり。令和7年度の最終日を迎えました。

史上最高難易度と言われた第38回社会福祉士国家試験、そして第28回精神保健福祉士国家試験


この大きな壁に立ち向かった方、他の資格試験に挑み続けた方、あるいは「これから動こう」と静かに決意を固めている方……。

春の訪れとともに、多くの方が新しいステージを意識されている時期かと思います。

その反面、心の中にこんな「ザワつき」を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

  • 「動きたいのに、どうしても足が前に出ない」

  • 「周りだけが進んでいるようで、自分だけが取り残されている気がする」

  • 「何かを変えなきゃいけないのに、何から手をつければいいか分からない」

 

焦燥感と不安が混ざり合う、胸が締め付けられるような感覚。 それはあなた様が「過去から未来へ進もうとしている証」そのものです。

「特別な何者かにならないと、この世界で生きていけないのではないか」。
そんな不安が底にあると、毎日を過ごすだけでも本当にしんどいですよね。

 

 


暗闇のトンネルを歩き続けた日々


私自身も、長い間、暗いトンネルの中を暗中模索していました(厳密には継続中)。

先日お話しした「資格試験の連続不合格体験」もそうですし、転職や就職といった人生の節目、そして人間関係……。 渦中にいるときは、ただただ絶望の中にいました。

「もう、だめだ」 「希望なんてどこにも見えない」 「なぜ自分だけが、こんな目に遭わなければならないのか」

 

www.zettaigoukaku.com

 

そんな私が、どうやって視点を切り替えることができたのか。

それは、自分の中だけで完結する「正解のない妄想」から抜け出し、「現実に生きる誰かのお役に立てる喜び」に触れた瞬間でした。

3月上旬、合格発表を待つまでのあの1ヶ月間。 先の見えない不安に耐え続け、苦境を乗り越えてきた皆さんとこの場所で一緒に過ごせたことは、私の大きな誇りです。


「生きづらさ」を抱えたままで、いい

この『絶対合格ブログ』や『絶対合格ROOM(LINE)』が、単なる試験対策の場ではなく、「生きづらさを抱えながらも、今日を懸命に生きている」という声を響かせ合える場所でありたい。私はそう願っています。

 

現在働いている方も、そうでない方も、年度の境目は慌ただしく、心が揺れやすい時期です。

それでも今日、日本のどこかで(あるいは世界のどこかで)、一生懸命に過ごされているあなたを、私はずっと応援し続けています。

私自身も来年度、新たな「これだ」と思える資格試験への挑戦を模索していくつもりです。

ぜひ、これからも皆さんと情報共有をさせてください。


明日から始まる、新しい4月へ

明日からは、新しい出逢いの季節が始まります。
憂鬱な気持ちや不安に苛まれている方も、大丈夫。

新しい環境の門をくぐれた、それだけで「合格」です。

結果や成果は、後からついてくるもの。

まずは、新しい一歩を踏み出そうとしている自分を、今日はいっぱい褒めてあげてください。

 

皆さまそれぞれが、自分らしい新年度を迎えられますように。

 

 

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