第38回社会福祉士・第28回精神保健福祉士試験の合格発表日(2026年3月5日)から、40日以上が経ちました。
この『絶対合格ブログ』には、来年の第39回・第29回試験を初めて受験される方はもちろん、前回悔しい思いをし、リベンジを誓った大勢の方々が訪れてくださっています。
14年目を迎えたこのブログの歴史の中でも、先月の合格発表は特に忘れられない一日となりました。
激動の「第38回」を超えて、見えてきた光
史上最高難易度と言われ、阿鼻叫喚の渦に包まれた前回の第38回試験。
試験のあり方への賛否が吹き荒れ、絶対合格ROOM(公式LINE)では、200名以上の受験生様と合格点分析を繰り返しながらその時を待ちました。
合格発表の瞬間は、かつてないほどの歓喜の声が溢れていました。
一方で、光の裏には必ず影があります。
合格率が上がったとはいえ、「10人中4人」は、今なお残念・無念の結果の中にいます。
あと数点、あるいは「0点科目」という残酷な現実に、画面の前で立ち尽くした方々の無念さもまた、私の胸に深く刻まれています。
「それでも、絶対に合格したい」という不屈の魂へ
もしかしたら、前回誰にも言えずに悔しい思いを抱えておられた方がご覧になっているかもしれません。
しばしの時を経て、「もう一度、前を向こう」 そう決意したあなた様へ。
将来のため、家族のため、そして自分自身の誇りのために、次回こそは合格を掴み取りたい。
その切実な願いを、私は全力で受け止めます。
何度も打ちのめされながら、その都度這い上がる「不屈の精神」。私は、そんな泥臭くも美しい姿が大好きです。
今回の試験でも、多くのリベンジ組が「勇者」となって帰還しました。
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2回目、3回目の挑戦で壁を越えた方
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5回以上の不合格を乗り越え、悲願のサクラを咲かせた方
皆さん共通していたのは、「諦めなくて本当によかった」という魂の叫びでした。
共に歩む、15年目の「絶対合格」
私自身、これまで挫折とコンプレックスを幾度も積み重ねてきました。
決して優秀な人間ではなく、努力から逃げ出したくなる弱さも人一倍持っています。
そんな私が20年以上、対人援助の世界で生きてこれたのは、このブログを通じて出逢った皆さんのエネルギーがあったからです。
もし今、あなた様の心に「もう一度だけ、挑戦してみたい」という小さな灯がともっているのなら。
その火を絶やさぬよう、このブログは存在し続けます。
たとえ今は自信がなくても、一つひとつの積み重ねが、いつか必ず「大丈夫」という確信に変わる日が来ます。
来年3月、今度はあなた様が「勇者」として笑えるように。
新たな歴史を、また今日から一緒に刻んでいきましょう。
タイジョウブ。新しい一歩は、もう始まっています。
【追記】 新年度が始まり、新しい環境で心身ともに疲れが出やすい時期です。
無理にエンジンを全開にする必要はありません。
まずは深呼吸をして、絶対合格ブログや絶対合格ROOMを心の休憩所として使ってくださいね。
焦り、静かな闘志、あるいはまだ癒えない傷……。もしよければ、今、胸にある言葉をそっと置いていってください。