社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、絶対合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

障害を持ちながら社会貢献に活かすために、まずは社会福祉士に合格


2012年6月21日付けの神戸新聞の記事で印象的な内容がありました。

兵庫県在住の脳性麻痺の男性が、初挑戦で第24回社会福祉士の国家試験に合格されたそうです。

小・中・高校と、周りの人に助けられてきたことから福祉に関心を持つようになったそうです。


2011年5月から筆記試験の勉強を開始して、いざ試験を受けたものの、

「例年、合格率が低いので受からないだろうと思っていた。発表からしばらくたっても合格が信じられなかった」

と、振り返っていました。


社会福祉士試験取得後は、

「障害があるからこそ分かることを生かし、人の役に立ちたい」
「資格は取ったが、まだ知らないことも多い。障害者の活動施設を見学しながら就職先を探したい」
「今あるのは家族のおかげ。これからは困っている人たちの相談に乗りたい」

と述べていました。

あれから2年が経ちましたが、きっと第一線でご活躍されている方だと思われます。


拙ブログで知り合った方の中でも、生まれつきの障害を持ちながら合格を果たされた諸先輩が数人いらっしゃいます。



そんなみなさんから私はいつも力を与えてもらっています。