社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、絶対合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

社会福祉士の活動の幅が広がっているからこそ


社会福祉士資格の有無によって、どの程度時給に差が生まれるのかどうか求人事情を調べたところ、

あるところでは、時給換算で500円ほど違いがあることが分かりました。


資格を持っていない方でも応募をしているようですし、仕事内容的にも資格の有無によって差があるわけではなかったようですが、金銭的な面で差が生じていました。


資格手当という意味で500円上乗せされると聴いて、みなさんはどのような印象を受けましたでしょうか。


年間計算で言えば相当な額の違いが生じてきますね。


福祉の仕事は金にならないとはよく揶揄されますが、このように資格の有無によって金銭面で差があるのだとすれば、やはり持っていて損になりはしませんね。

また、昨今の福祉業界の求人情報を調べていると、社会福祉士有資格者を求めている企業や社会福祉法人NPO法人が増えていますね。


児童福祉の世界で言えば、スクールソーシャルワーカーや、児童養護施設の指導員、

生活困窮者
自立支援法に基づく、生活保護生活困窮者を担当する自立支援相談員、

就労移行、就労継続支援事業所の相談員、指導員

など、有資格者の募集や、資格手当の支給求人が目立ってきています。


中には、社会福祉士+社労士、社会福祉士行政書士といった国家資格同士を組み合わせた自営者の方もぼちぼち増えてきています。

私の周りにも、業務独占資格を取得していて、開業しているものの、仕事の幅を広げるために社会福祉士試験を受験される方もいらっしゃいます。


みなさんの周りで、社会福祉士資格を活かしている方の情報等がありましたらぜひお聞かせください。

もちろんみなさま自身でもお聞かせ願いたいものです。


このブログを通じてそのような諸先輩の活動の紹介もしていければと考えています。