社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

第36回社会福祉士試験・第26回精神保健福祉士試験対策・国家資格キャリアコンサルタント試験対策がメインですが、全ての資格試験に共通する効率勉強法を紹介しています。

社会福祉士試験は約35日間、精神保健福祉士試験は約20日間、キャリコン試験は約30日間独学で一発合格を果たし、公認心理師試験は1日1時間未満、楽学勉強法中心でリベンジ合格を果たしています。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

第26回精神保健福祉士国家試験感想・自己採点・解答速報まとめ

第36回社会福祉士国家試験感想・自己採点投票

社会福祉士の活動の幅が広がっているからこそ


社会福祉士資格の有無によって、どの程度時給に差が生まれるのかどうか求人事情を調べたところ、

あるところでは、時給換算で500円ほど違いがあることが分かりました。


資格を持っていない方でも応募をしているようですし、仕事内容的にも資格の有無によって差があるわけではなかったようですが、金銭的な面で差が生じていました。


資格手当という意味で500円上乗せされると聴いて、みなさんはどのような印象を受けましたでしょうか。


年間計算で言えば相当な額の違いが生じてきますね。


福祉の仕事は金にならないとはよく揶揄されますが、このように資格の有無によって金銭面で差があるのだとすれば、やはり持っていて損になりはしませんね。

また、昨今の福祉業界の求人情報を調べていると、社会福祉士有資格者を求めている企業や社会福祉法人NPO法人が増えていますね。


児童福祉の世界で言えば、スクールソーシャルワーカーや、児童養護施設の指導員、

生活困窮者
自立支援法に基づく、生活保護生活困窮者を担当する自立支援相談員、

就労移行、就労継続支援事業所の相談員、指導員

など、有資格者の募集や、資格手当の支給求人が目立ってきています。


中には、社会福祉士+社労士、社会福祉士行政書士といった国家資格同士を組み合わせた自営者の方もぼちぼち増えてきています。

私の周りにも、業務独占資格を取得していて、開業しているものの、仕事の幅を広げるために社会福祉士試験を受験される方もいらっしゃいます。


みなさんの周りで、社会福祉士資格を活かしている方の情報等がありましたらぜひお聞かせください。

もちろんみなさま自身でもお聞かせ願いたいものです。


このブログを通じてそのような諸先輩の活動の紹介もしていければと考えています。