社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

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「過去問を使って本当に合格できるのか?」の問いに対して<その2>

「本当にこれで良いのだろうか」という不安や疑問は、勉強量が中途半端であるほど付きまといます。

自分が第一印象で「これだ!」と思った問題集から浮気せずにまずは一ヶ月ひたすら解いてみる。

その段階でも絶えず勉強に対しての違和感が消えないようならば、違うテキストの購入も視野に入れても良いかもしれませんが、まだあまり勉強していないのに、あれもこれも手を出すような方法はオススメしません。


最後に、改めて私の社会福祉士勉強法を紹介しますと、約600問掲載の過去問テキストを、5肢一問一答式で解き続けたため、合計3000問近くの問題をこなしました。

12月の半ばから本腰を入れたので、とにかく時間がなかったため、19科目をざっと解き回す反復学習に徹しました。

私が使っていた社会福祉士過去問題集を使っている受験生は一人も見たこともありませんし、ネット上の「オススメテキスト投票」等でも目にしたことはありませんでした。

しかしながら、合格した後になって分かったのは、受験生からの評判が合否を左右するのではなく、とにかく自分が信じた一冊の問題集を徹底的に解けば、合格レベルの力は培えるのでした。


そのテキストに決めた自分とテキストを信じて、最後まで付き合ってみてください。
噛めば噛むほど味が出てくるスルメのような効果を、本番で発揮できますから。