社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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この時期にテキストを変えたくなったら

本試験まで残された時間は、三ヶ月を切りましたが、この時期になると、


自分の勉強法、使用テキストを変えた方が良いのだろうか


という疑念が湧いてくる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 
ネット上の社会福祉士試験コミュニティや掲示板を見ると、


合格者や受験生達は、自分とは違う問題集・基本書を使っていて、そっちの方が評判も良いし、今なら変更しても間に合うのではないか。



という迷いと焦りが生じてくるかもししれません。


確かに、本試験まで2か月以上あるこのタイミングならば、使用テキストを変えて再スタートを切っても、時間的に間に合いますが、私は、よほどの理由がない限り、これまで自分が信じて使い続けてきたテキストを最後まで貫くことをオススメします。


そもそも、自分が使っている基本書や問題集を他者が高評価しているところを見て、不安になるのは誰しも経験があるでしょう。


様々な憶測が脳をよぎるからです。


「あの問題集の方が、合格に近づくような内容やテクニックが書かれているのではないか」


という仮説を立てると、今の自分の使用テキストが間違っているかのような錯覚にも陥るでしょう。


でも、そのテキストに切り替えたからと言って、みなさんに合っているとは限りません。


一般的に売り上げが良くて、評価が高いテキストだからと言って、それを使ったからみなさんが合格できるとは限らないのです。


もしも、鞍替えして、そのテキストが今よりも使いにくかったら、勉強のモチベーション自体が激減してしまうかもしれません。


どの基本書や問題集も、筆者や製作者によってレイアウトや説明文が異なるのは当然ですが、書いてある内容や重点にそれほど差異はありません。


評判ではなくて、自分にとって使いやすいか、最後までやりぬき通せるかが一番肝心になってくるのです。


みなさんが今使っているテキストを選んだのには、それなりの理由があったはずです。


ここまで使い続けてこられたのも、信用するに値する何かがあるからでしょう。


使用テキストを長く使っていて苦痛であったり、長い間レイアウトが受け付けられない場合以外は、今使っている物を使い続けてみませんか。


試験会場では、実に様々なテキストを最終確認している受験生の姿が目に入ると思います。


みなさんは相棒になっているそのテキストを信じて最後まで共に臨めば、実力を発揮できるはずです。

 

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