社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



短期集中型か長期学習型か

私が第24回本試験を受ける前には、職場の同僚や高校時代の同級生の中で一発合格を果たした者は一人しかいませんでした。


その方は、新卒見込みで受けたらギリギリ滑り込みセーフで合格したとのことでした。


就活を終えた後に勉強を始めたらしく、本腰を入れたのは11月くらいの直前期だったらしいです。


ちなみに、この方は合格後には福祉職に就かず、民間企業の営業職に正社員として採用されたらしいのですが、過酷労働に耐えきれずに退職した後に、児童虐待対応の社会福祉士として転職しました。


他方、第23回試験で三度目の正直で合格を果たした先輩は、いつも5割弱の得点率をさまよっていたようです。


三回目は4月から毎日居残りで職場で勉強を続けていて、コツコツ継続した成果があって、合格されました。


前者は短期集中で合格されたタイプで、後者は長期間をかけて、少しずつ勉強を重ねて合格されたケースです。


私の場合は、基本的に短期集中型なので、試験直前期にならないと本腰を入れられないタイプですが、残された時間から逆算して試験日までエンジンをフル稼働させる日々が続きます。


長期期間学習ならば、蓄積された知識が固まっているはずなので復習にあてられるでしょう。

試験直前になって学習不足だと狼狽されることは少なくなるはずです。



勉強のやり方や進め方には個人差がありますから、どちらが相応しいかどうかという話ではありません。


短期集中型でも、長期集中型でも自分に合ったやり方で合格というゴールにたどり着けばOKなのです。

続く