社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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模試の成績が気になったら

社会福祉士本試験まで2週間を切って、受験生のみなさんは緊迫感が強くなっている時期だと思われます。


ここから最後の追い込みと、メンタルをいかに維持するかで合否が分かれてくると言っても過言ではありません。


コメント欄を見ていると、現在の心境が切に伝わってくるものが多いです。


特に、事前に受けた模擬試験の出来が悪くて、本番を前にしてモチベーションが下がっている方の書き込みが目立ちます。


今回、改めて声を大にして申し上げますが、模試の結果が合格の目安よりも低くても、合格できる可能性は大いにあります。


模試は実力を測るための指標にはなりますが、本番と模試は異なります。


私からすれば、70点台を取れているだけでも十分実力が備わっている証だと思います。

基礎の積み重ねがなければそれだけの数字は出せません。

ここからいかに気持ちを立て直して、ラストスパートを駆けるかが何より肝心になってきます。

私自身も試験1週間前に前年度の本試験を模試代わりに解いてみたところ、0点科目が2つ続いて戦慄を覚えた記憶が残っています。

私にとってはこれがショック療法となって、最後の追い込みモードに切り替わることができました。

昨年の社会福祉士試験合格者の中でも、模試の結果が芳しくなかったものの、合格を勝ち取った生声が複数ありました。


諦めないこと、これまでの努力の蓄積を信じること。


幸いにもみなさんにはまだ10日以上の時間が残されています。


ここからがみなさんの真価の発揮しどころです。