社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



石の上にも3ヵ月

「石の上にも三年」という有名な諺がありますが、そこまで長期間忍耐を重ねなくても、まずは3ヵ月間継続してみるだけで、成長した自分を確実に感じ取ることができます。


私の所見からしても、戦略的な勉強法で、90日間継続して反復学習を続ければ、合格レベルに到達できる基礎力は培えると見立てています。


3ケ月という期間は、数字にするとあっという間のようですが、実際にチャレンジしてみると、思いのほかしんどくて、先が見えない長い期間に感じる方が多いかもしれません。


過ぎてしまえばあっという間なのですが、特に初学者にとっては、繰り返し学習を重ねるのは面白くないものです。


宅建試験ならば7月から、社会福祉士ならば10月から本格的に勉強を開始する受験生が見られるように、3ケ月のチカラは侮れません。



中卒で元プロキックボクサー、12種類の職を転々とした元落ちこぼれの廣田康之さん著『敗者復活力』の中でも、「どんな人でも一流になれる方法」として、3ケ月で別人になれる大切さを、実体験から説いています。

3ヵ月間だけ、何も考えずにやってみるそうすると、細胞が全て生まれ変わるそして、その仕事や勉強を自然に好きになってしまう と、力説しています。