社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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最初の関門にメンタルをやられないように


午前・共通科目「人体の構造と機能及び疾病」。

精神保健福祉士社会福祉士の共通受験される方にとって、最初に立ち向かう科目として、用意されています。


まさかこの科目で0点に陥ってしまい、不合格になることなんて、ないだろう。

過去問でもそれなりに理解しているし♪


初めて受験される方は、このように楽観視されている方も少なくはないかもしれません。


ところが、第24回本試験の例によれば、この科目で足きりにあってしまい、不合格になってしまった方がそれなりにいらっしゃったようです。


なぜ、それが分かったかというと、mixi社会福祉士コミュニティスレ内で、0点科目になってしまって、痛切な声を上げている方がぼちぼちいらっしゃったからです。


もしも0点になってしまったら、残りの18科目でどれだけ高得点を取っても、水の泡となってしまいます。




私自身、試験問題を開いてしょっぱなから面を食らいました。



「えっ!?こんな問題は過去問に載ってなかったぞ」


と、焦燥感に駆られた記憶が強く残っています。


しかしながら、この科目は、一般常識とセンスでなんとか乗り越えられるような問題が揃っているのも特徴の一つです。


第24回本試験の例で言うと、

問3「健康づくりのための運動指針2006」に関する正しい記述
問4「単極性うつ病」に関する正しい記述
問5「集団食中毒」に関する事例問題
問7「リハビリテーション」に関する正しい記述



これらの問題は、日ごろニュースや日常生活の場面場面で耳にしたり、常識として知っている知識でなんとか対応できる問題構成であったりします。


恐らく、第28回本試験も、見たことがないような問題が必ず出題されるでしょうが、日ごろから健康と医学分野にアンテナを張っていれば、なんとかその場で対応できる問題が数問存在すると予想されます。


この科目には関しては過去問の知識だけではなくて、常識的センスが求められている分野であると言えます。