社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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3月の絶対合格、勝利の雄叫びを上げましょう!!

「今年こそは絶対合格」


私がブログのタイトルに決定するために、悩む時間はありませんでした。

一瞬にしてひらめいたほど強い思いがこもっています。

かつて何度も試験で不合格を味わってきった自身の経験から、悔しさを糧に、絶対に合格を掴み取るためのキーワードに決めたのです。



やっぱり受かりたかった。

こんなはずじゃなかった。

甘かった。

もう無理なんじゃないか。

チャレンジすること自体が無謀だったんじゃないか。



合格発表の度にそうつぶやいた私がいました。


その数10回は超えています。


もしもその経験がなければこの場は存在していませんでした。


このブログでは再受験のことを「リベンジ受験」と表現しています。


wikipediaでは、リベンジについてこう説明しています。


英語本来の意味は「復讐」あるいは「報復」「仕返し」であり、個人的な恨みや復讐心を連想させる語である。しかし、日本語のリベンジでは、そうした恨みや復讐心と言った意味合いはなく、スポーツなどで一度敗れた相手や敗れた事による屈辱に対して、勝利する事で「借りを返す」という独特の意味合いで使用される。


私は、リベンジという語源を「再挑戦して合格を勝ち取ることで、自分に打ち克つ」という意味を込めています。

そして、リベンジ受験をを志している方は心の同士でもあります。


第28回試験でも、多くのリベンジ受験を果たされたみなさんがいらっしゃいました。


「TAKA氏さん!ついに受かりましたよ!」


合格発表日にコメントを寄せて下さった方の他に、電話報告でも多くの方がリアルタイムに叫ばれていました。

「番号を教えるので一緒に確認してください」

 

画面越しで合格発表を分かち合えた瞬間、お互いに嬉し涙がこみ上げてくる瞬間でした。

 

「諦めなくてよかった」という共通した声私のもとに木霊しました。


既に私はみなさんが3月の合格発表日に勝利の勝ちどきを上げている姿を想像しながら、念を込めて一字一句打っています。

 

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さぁ、2017年はみなさんの番です。

 

悔しさをバネに、

自分に自信をつけるために、

卒業の集大成に、

就職のために、

家族のために、

社会のために、

 

今年こそは絶対合格しましょう!!