社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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ほめ達検定について

昨年の今頃、一般社団法人日本ほめる達人協会主催のほめる達人検定=ほめ達検定の3級試験を東京八重洲会場で受検してきました。


この資格を知ったきっかけは、某テレビ番組で放送されていたことです。


その前に、コミュニケーション能力2級認定講座を受講していたこともあって、関連資格で興味をそそる資格だったため、申し込みました。

ちなみに、申し込みのタイミングは、受講日の3日前です(笑)
その日の夜には、満員になっていました。


受検料が5000円というお手頃価格で、一日受検すれば即認定されるスピーディさに魅かれて、「善は急げ」方式で申し込みました。

ほめ達は、その名の通り、相手の良いところをいろんな観点から発見できて、それを声に出して相手に伝えることができるコミュニケーションスキルとその効果を、ペーパーテストだけではなくて、実体験を通して学べます。

「ほめる」とは、人・モノ・起きる出来事の価値を伝えること。ほめ達検定に受かると、実生活でプラスのチャンスが増えることを実感できるとの説明を受けました。


この資格が誕生したのは、2010年2月17日で、3級は1万人以上の合格者を輩出しています。


2級を受けるためには、3級合格が必須のため、まずは登竜門の3級を受検しました。

会場に到着すると、全100名の受検者が室内に溢れかえっていました。

コミュニケーション2級では、受講層の中でも、20代前半の学生の姿が目立ちましたが、ほめ達検定3級受検者の中では、20代前後の若い学生らしき姿はとても少ない印象を受けました。

30代~50代の社会人が占めているようでした。

ほめ達協会理事長兼講師の西村貴好さんは、大阪出身で、聴き手に魂が伝わるような熱い人柄だったので、終始集中して聴けました。

3級の内容についてですが、受検して合格することで、日常生活ですぐにでも役に立てるように作られていました。

ほめ達検定で学ぶノウハウの背景には、コーチング、NLP心理学、脳科学など具体的な理論については、2級以上から学べるらしいのですが、3級では、脳科学についても触れられていました。

男性脳と女性脳の違いについては、講師の西村貴好さんの実体験も含めて、とても参考になりました。

3級全体の流れは、セミナーを受けた後に、10分休憩をはさみ、検定試験という順番でした。

コミュニケーション能力2級認定講座のグループ学習でも行ったように、「左隣りの受検生の良いところを見つけてほめてください」リレーといった実技が行われたり、「制限時間5分以内に、自分が言われて嬉しい言葉をできるだけ多く書いてください」と言った問題が出されました。

私は33個書きだすことができましたが、受検生の中で一番多く書けた方は、全51個で、過去最高は80個だそうです。

休憩時間や試験終了後に、同じ列の受検生二人と、左隣りの方とお話をしましたが、その中のお一人が、「開始までは、重い空気だったけれども、こうして話してみるとみんな素敵な人でした」というような本音を吐露してくださいました。

検定後には、懇親会が行われましたが、私はその後宅建合格祝勝会に参加するため、せっかくのチャンスでしたが、今回はパスしました。

3級試験は想像以上に、甲斐があったため、その勢いで翌年に2級を受けました。


ちなみに、最難関の1級試験は、「ほめ達検定に受かるとこんないいことがある」と実践を通してプレゼンできる人が合格できる資質があるそうです。

2級じゃ3級合格後に最低でも二か月間を置いてから受検できるような日程に設定されているそうです。


それは、3級、2級合格後にほめ達検定で培った知識を、日常生活で実践してその成果を得るために、その期間が設定されているそうです。


2級合格対策としては、西村講師著作

ほめる生き方



心をひらく「ほめグセ」の魔法 (経済界新書)




この2冊を読めば受検対策としてばっちりです。

ほめ達検定2級受検体験記はこちらから

サイト運営活動を通して、主に実践しようと思っていましたが、この検定を受けることで、あらゆる場面ですぐに活かせるというのがメリットです。




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画像は、当日ゲットできた

・ほめ達ステッカー
・ほめも
・ほめ達検定3級認定証