社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第36回社会福祉士試験・第26回精神保健福祉士試験対策・国家資格キャリアコンサルタント試験対策がメインですが、全ての資格試験に共通する効率勉強法を紹介しています。

社会福祉士試験は約35日間、精神保健福祉士試験は約20日間、キャリコン試験は約30日間独学で一発合格を果たし、公認心理師試験は1日1時間未満、楽学勉強法中心でリベンジ合格を果たしています。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

第26回精神保健福祉士国家試験感想・自己採点・解答速報まとめ

第36回社会福祉士国家試験感想・自己採点投票

頭の中を整理するお助けツール「TO DOリスト」


 

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと考えているうちに頭がキャパオーバーしてしまって、すっかりやる気がなくなっている。


勉強のモチベーションが上がらない要因でもあります。


そんな時にお金がかからずに、頭の整理を行いながら効率よく勉強にも取り組める方法として、「TO DOリスト」があります。

 

 



今すべきことをメモに書いて記録しておくと言うシンプルすぎる行動です。

現代社会と福祉を1ページやる」

という具体的な目標から、

「参考書を書店に見に行く」

という先延ばしにしているもののなかなか実行に移せない項目を書くことが効果的です。


難しく考えずに、箇条書きレベルでいいんです。


仕事や家庭の両立で心に余裕がない時は、めんどくさいから、忙しいからという理由でメモすることすらためらってしまうものですが、「思いったら吉日」であることを忘れないでください。

あれをやらなければ、あれをやりたい

と思いついたその時にすぐにメモにしておくのです。

芸人のようにネタ帳のようなメモを常備しておければ理想ですが、現実的には難しい方が多いでしょうから、スマホや携帯のメモ機能に書いておくといいでしょう。

一見面倒な作業のように思えますが、やるべきこと、やりたいことをまとめておくと、自分が取り組むべき優先順位が立てられたり、自分がこれから進む道の羅針盤にもなるメリットがあります。


ちなみに、私はこのブログを筆頭に物書きを行っている人間なので、旅先や外での珍しい経験やひらめいたネタはすぐに記録に取っておいて、後で記事に活かしています。

思いったのにスルーすると、その次の瞬間には忘れ去ってしまい、もう二度と着想が湧くことがない可能性の方が高いという怖さを知っているからです。



気持ちに余裕がない時こそ、頭の中の考えをメモや文章にまとめて視覚化してみてください。

そこから新しい未来が築けて行くでしょう。