社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

第34回社会福祉士試験・第24回精神保健福祉士試験対策・第5回公認心理師試験対策がメインです。

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

「今年こそは絶対合格」を成就するためのリベンジ合格法とメンタルサポートを中心に提供します。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

管理人の社会福祉士試験一発合格短期勉強法をまとめました。


まもなく7月に入るところで、googleやYAHOO検索で初めて拙ブログにお越しくださった方に向けて、改めて私の社会福祉士と精神保健福祉士試験の勉強歴について改めて今回記事にまとめました。

 

まずは社会福祉士試験編です。

 


私が受験前に決意したことは以下の2点です。


・勉強期間は35日ほど。残されたタイムリミットから100点ではなくて90点を目指す。

・自分が第一印象で「これだ!」と思った問題集から浮気せずに試験日に臨む。

 

複数の問題集を併用することは選べずに、たった一冊に絞る覚悟の諦め勉強法からスタートしたのです。


社会福祉士試験の合格点が第27回試験以降100点を目指さなければならない時代に到達しましたが、第24回試験当時は過去の受験生のデータを集めても100点を出した人間は上位少数のようでした。



残り40日を切ったスタート地点で三ケタ得点を出すことはハードルが高すぎると見越して、6割基準の90点さえ取れればOKという目標を掲げました(この年の合格点は81点でした)。



テキストを使用しなかった理由は、残された試験時間がわずかであったということと、宅建士、秘書検、漢検等の受験歴から、一冊の問題集を反復学習さえすれば、合格ラインレベルならば到達可能だという見込みがありました。



そして、過去問というツールほど短期学習かつ合格点を目指すうえで最適な選択はありませんでした。

使用問題集はこちらです

 

 

再三繰り返しますが残された時間的猶予がなかったので、ノートやテキストは一切使用しませんでした。

 

私の社会福祉士試験勉強法をまとめますと、約600問掲載の過去問テキストを、5肢一問一答式で解き続けたため、35日間で合計3000問近くの問題をこなしました。いきなり問題集から解き初めて、解説を読んでインプットとアウトプットを相互に行うという方法です。


日中は仕事があったため、昼休憩や通勤電車のスキマ時間を使って、一日2時間程度の学習に充てて、土日は5時間程集中的に取り組んでいました。

 

やると決めたら迷いが生じても最後まで貫き通してみる。

 

何かを選ぶということは、何かを棄てると言い換えられますが、シンプルなことですが、信じて継続できる者は結果が伴います。


精神保健福祉士試験については公開します次回公開します。