社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士国家試験は約35日間、精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格、公認心理師試験はラストチャンスでリベンジ合格を果たしました。今年で11年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

第35回社会福祉士試験・第25回精神保健福祉士試験対策・第6回公認心理師国家試験対策がメインです。

第24回社会福祉士試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

第5回公認心理師試験は1日1時間未満、楽学勉強法中心でリベンジ合格を果たしています。

「今年こそは絶対合格」を成就するためのリベンジ合格法とメンタルサポートを中心に提供します。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

障害を持っているからこそ社会福祉士になりたい。


2012年のことですが、兵庫県在住の脳性麻痺の男性が、初挑戦で第24回社会福祉士の国家試験に合格を果たしました。

小・中・高校と、周りの人に助けられてきたことから福祉に関心を持つようになったそうです。


2011年5月から筆記試験の勉強を開始して、いざ試験を受けたものの、

「例年、合格率が低いので受からないだろうと思っていた。発表からしばらくたっても合格が信じられなかった」

と、振り返っていました。


今後に向けては、

「障害があるからこそ分かることを生かし、人の役に立ちたい」
「資格は取ったが、まだ知らないことも多い。障害者の活動施設を見学しながら就職先を探したい」
「今あるのは家族のおかげ。これからは困っている人たちの相談に乗りたい」

と、強い志と探究心を持っている様子が伝わりました。


そして今、兵庫リハビリテイション心理研究会主催の療育キャンプのアドバイザーを務めていらっしゃるそうです。

拙ブログにも、障害があるからこそ、この経験を誰かの為に役に立てるような社会福祉士になりたいという思いで見事に合格を果たされた方がいらっしゃいます。

きっとそういう強い思いを持っていらっしゃる方には、ツキも回ってきますし、合格後には広く社会貢献できるような素晴らしい働きをされることでしょう。