社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、絶対合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

平成28年度第1回FP技能検定3級試験実技科目を受検してきました。 その1



1月24日日曜日、この日を見ただけで瞬時に思い出される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そう、第28回社会福祉士試験日・第18回精神保健福祉士試験日ですよね。

多くの戦友が決戦に挑んだ一日でした。

そして私にとっても勝負の日でした。

以前ブログでも紹介しましたが、FP技能3級試験を受検してきたのです。



↓学科科目の受検体験記の詳細はこちらから


数学アレルギーのアラサーが挑戦する「FP技能士」その2


社会福祉士取得の次に目指す資格その10「FP技能士」その1





いつものように、「過去問一冊さえやっておけば合格は難しくはない」と見込んでいましたが、学科科目の本試験は過去問とは傾向が異なっており、苦戦したものでした。


一般社団法人金融財政事情研究会の試験を受検したのですが、学科試験合格率は55.86%と比較的低水準の結果に終わりました。


なんとか1発合格を果たしたものの、まだ実技試験が残されていました。

2科目を合格しないと真の合格にはならないのです。


そして、5月22日、平成28年度初の試験としてFP技能3級実技試験を受検してきました。


既に学科試験を合格しているため、2年間学科科目の免除期間があったのですが、先延ばしせずに早めに受けておこうという思いから直近の試験日として選んだわけです。


学科は金融財政事情研究会のものを受けましたが、実技はFP協会のものを選びました。

FP試験は、学科と実技をそれぞれ別々の機関を選択して受検することが出来ます。

いずれの機関でも、学科と実技の総合合格を果たせば、FP技能士として認定されることになります。

私は今回、FP協会の主催する実技試験を選びました。


学科と異なる機関を選んだのは、確実に一回で合格したいという強い思いがあったからです。

実技試験の場合、金財の実技よりも、FP協会の実技試験の方が難易度が明らかに簡単だからです。

過去問題集を比較してみた所感もそうですし、合格率を比較しても差異が際立ちます。

FP協会の実技試験は計算式(求め方や速見表)等が予め記載されているような設問もあり、数学が大の苦手の私にとってはこれ以上ないアドバンテージでした。


というわけで、今回受検に使用したのも学科時と同じ『FP技能検定3級 精選過去問題集 2016年版』一冊です。





この一冊をマスターすれば必ず一発合格できる!」という心強いキャッチコピーを信じて浮気せずに立ち向かうことに決めました。


勉強に費やした期間は約10日間です。

いつものように、スロースターターすぎる私でしたが、4月5月は本業が想像以上に忙しいのもあり、勉強に傾注する余裕が持てなかったというのもありました。

そして、1月に学科試験を勉強していた経験があったからこそ、10日あればなんとかなると見込んでいましたが、勉強を再開してすぐに現実を痛感することになります。

当時の半分以上忘れてしまっていたのです。

一度覚えた知識のはずなのに、次々と不正解になってしまった時の焦りやストレスと言ったら、体験した方ならばお分かりだと思います。


FP3級学科試験体験談でも触れましたが、この試験は暗記がものを言う試験で、細かい数字が相当数出題されるわけですが、かなり苦戦しました。

覚えたつもりが復習すると忘れていて、また覚え直すもののまた数日後には忘れていての繰り返しが一番の苦行でした。

保険、金融、株式等、生活上でそれほど馴染みがあるような世界ではなかっただけに、イメージがつかみにくいのもあって、なかなかインプット出来ずにいました。


ですが、勉強の才能があるわけでもない私にとっては単純作業以外の勉強法はありません。

社会福祉士受験勉強時にも応用したグーグルの画像検索を使って、キーワードを具現化して視覚でインプットするように工夫しました。


時より不正解が連続で続くと、「数学が苦手な自分が本当にFPにウカルのだろうか」という強迫観念に駆られましたが、そんな自分を変えるためだと原点回帰してモチベーションを維持していました。

このような浮き沈みと闘いながら、スキマ時間を使い10日間の詰め込み式受検勉強で当日を迎えました。


ちなみに、具体的な勉強としては、学科試験の復習を9日間ほど重点的に繰り返して、試験前日に初めて実技問題を解いてみるというやり方でした。

結果として、驚くべき結末を試験当日に目の当たりにすることになりました。

続く