社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



寝転がっての勉強はダメダメ!・・・・・・じゃありませんでした<宅建受験から>


家で受験勉強をするのに、床の上に寝転がりながら参考書を眺めたり、問題を解くような姿勢は、御法度だと思う方が大多数だと思います。

小・中・高の学校教育では、机に向かって集中して勉強するのが当然だと教わっていので、うつぶせの姿勢ですることに抵抗がある方が自然でしょう。


ですが、私は自宅学習で、どうしてもやる気が起きない時は、寝転がりながらの勉強に切り替えて、宅建受験に臨みました。
理由は、楽で長続きできるからです。

ちなみに合格した年は、自宅の寝転がり学習だけで本番を迎えたのではなく、外出時学習では、椅子の上での姿勢が主でした。

対照的に、不合格した年は、仕事が終わった後に図書館で勉強をするように心がけましたが、ぎゅうぎゅう詰めの席での勉強は、息苦しくて落ち着かずに、頭に入りませんでした。




一般的に、寝転がり勉強法が悪く言われている理由は、

・だらしがない
・腰に悪い
・目に悪い
・頭に入らない

と言われていますが、万人に共通するものではありません。

要は、自分にとってリラックスできて、工夫して、長続きするやり方で最終的に結果を出せれば良いんです。

私の場合は、寝転がり楽楽勉強スタイルを、部分的に取り入れたから、良い気分転換になったのだと思います。

万人に共通する、普遍的な勉強法など存在しないのです。

私がここで推奨している過去問学習法も絶対ではありません。
問題集や参考書も、人によって向き不向きがあるのと同じように、みなさんにも合うとは限りません。

自分にとってやりやすい勉強の仕方やテキストを決めたら、継続的に続けてみてください。
市井の常識に縛られすぎると、合格の可能性をみすみす逃してしまいます。