社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

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最終合格点予想発表

既に試験センター側では第25回社会福祉士国家試験の合格点は決められていて、合格証書の発送手続きに移っている段階ではありますが、私のボーダー予想の最終版を発表します。






75点前後 50%

70~73点 48%

78点以上 2%


前提条件

1.例年の通り合格率25~28%であること
2.不適切問題が0であること
3.2つ選べ問題を2つ正解で1点とすること

判断材料

1.第23回~25回までの赤マル福祉講評と個別診断結果
2.今年のタカノ塾の塾生サンプル結果をもとにしたボーダー予想
3.拙ブログに寄せられている自己採点投票結果




例年の合格率になると仮定したら、80点以上はまずないと見立てています。

前提条件に加えて、不適切問題の有無と数、2つ選べ問題の加点法によっては上昇する可能性はあります。

初の70点台になるか、合格率を10%台に絞って80点台をキープするのか、社会福祉士の社会的位置づけを考慮して、相対評価を銘打っていることからも、私は前述した結果になるのではないかと思っています。


受験生のみなさんにとっては、今年これだけ解答割れした問題の正式解答によっても、自己採点から上下するでしょうから、最後の最後までどうなるのか分からないものです。

私の推測はあくまでも過去の流れを踏襲した予想です。


今年のような出題形式と難易度、解答割れの多さからは、予想の範疇を超える結果になるかもしれません。
70点以下の方も可能性はゼロではないので、その時を静かに待ちましょう。