社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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こんな自分が社会福祉士試験に受かるのだろうか

第27回社会福祉士試験合格発表から2週間が経とうとしています。


88点27%という結果の衝撃は、第25回試験以上に尾を引くものでした。


合格基準である6割に限りなく近づいたため、もう打つ手がない。どんな勉強法で挑めば良いか完全に見失ってしまった。


そもそも自分は頭が悪いし、こんな自分が社会福祉士試験に合格できるわけないのではないか。

来年は90点取っても受からないくらい受験生のレベルが上がるのでないか。


福祉系資格の中では最難関資格で、19科目全150問もの膨大な問題数で各科目1点以上取らなければならないという条件が厳しすぎて、とてもこんな自分では受かる自信がない。



第27回試験結果から、合格の壁が厚すぎて、自分では乗り越えられないくらいの到達点のように感じられている方もいらっしゃるかもしれません。



この試験は簡単だから、楽に受かるとは言いません。

新カリキュラムになってからの合格点の推移、問題構成を見ても、年々丸暗記だけで乗り越えられるような試験でなくなっているのは肌で感じています。


事実合格率が物語っているように、10人受けて7人は落ちてしまうレベルの試験です。



それでも、この試験はやるべきことをしっかり重ねた人間が合格できるようになっています。


学歴が低いから、中高時代の偏差値が低いから受からないんではないかと、気後れしている方もいるかもしれません。

大切なのは、これから自分がどう動くかです。

私個人でいえば、昨日までの赤裸々学習体験記でも銘打っているように、中高時代の偏差値は40台で、決して優秀とは言えない成績でした。

それでも、社会福祉士試験を受験する前に受け続けてきた数々の資格試験の独学試行錯誤勉強法を応用して、合格を果たすことができました。

すべてはこの資格に合格して、より高い自分になりたいという原動力があったからです。

私は第24回試験終了後から過去問を中心とした反復学習勉強法をこれからも推奨していきます。

基礎の基礎が要になってくることは、試験委員が変わったとしても同じだからです。


まだ試験までは十分なほどに時間はあります。


やる気が起きなかったら本試験対策に着手せずに、福祉関連の書籍を読み漁ったり、前哨戦として他資格に挑戦する道から、回り回って本試験に通用する力に繋がります。


全ての道は合格に通じます。


その思いが未来を紡ぎます。