社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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社会福祉士試験の結果、合格点が80点を切った年の背景には何があったのか


72点(全体の48%)かつ合格率が20%以下に終わった歴史に残る第25回試験。

二つ選べ問題が登場したのもこの回からでした。

二つ選べの新形式の出題に加えて、試験問題があまりにも難しすぎて、例年と傾向が異なっていたというのが要因でした。




 
自己採点を終えた受験生の皆様にご協力いただければと思い、自己採点結果投票と試験を受けた感想投票の3つを設けました。

第25回社会福祉士国家試験の自己採点結果を教えてください


当初は78点以下から100点以上までで項目を設けましたが、試験終了後に公開したところ、圧倒的に78点以下が多いというかつてない結果になりました。

蓋を開けてみれば、全体の38.7%もの受験生が78点以下であったという形です。


第25回社会福祉士試験自己採点79~70点だった方専用投票


78点以下の方が圧倒的に多かったため、急きょ作成しました。

77点と70点が同票1位という異常な結果になりました。


続いては本試験を受けた後の率直な感想投票です。

第25回社会福祉士国家試験の感想を教えてください


「難しい」という項目だけで約6割の回答率となっており、「簡単で合格間違いない」という票は全体の5%以下です。


通常は自己採点の結果、自信がある方の投票率が多いものですが、これらの投票結果を見てもいかに難しかったかがうかがえました。

そして、その流れを踏襲するかのように、おなじみの小高塾から、なんとボーダーが67点(専門のみ32点)と発表されました。

150点中の70点台でも異例なことなのに、まさかの60点台です。

この年に受験され方にとっては、もしかしての希望と、まさかそんなはずがないという諦観のはざまで大きく揺さぶられていたことでしょう。

試験が終わってストレスからくる疲労で1日で1キロ痩せられたという受験生の声も挙がったほどです。

平均-7~8点=合格点の法則が続いていた赤マル福祉の平均が78.66(約79)となり、 いよいよ70点台が現実性を帯びてきました。


合格点が80点台を切った背景には、受験生全体に共通するこのような実態があったのです。