12月29日からの連続連休を経て、明日から新年初出勤の社会人もいらっしゃるのではないでしょうか。
絶対合格ブログ読者のみなさんは比較的福祉職が多いので、夜勤等、変速勤務の都合上年末年始休みもなかった方もおられるでしょう。
コロナ禍も早5年目で、生活に慣れてきたとは言え、一昨日のような大型地震が発生すると、そもそも試験本番を無事に迎えられるのかどうか不安に苛まれる方も少なくはないでしょう。
新年二日間連続で、哀しいニュースが日本で話題になり、先行きが不安になってしまい、受験のモチベーションに響くようなお気持ちも分かるところがあります。
2011年、第23回社会福祉士国家試験時には、合格発表の数日前にあの東日本大震災が発生し、緊張の最中に立たされていた受験生のみなさんにとって、かなりの衝撃が広がっていました。
ですが、予定通りに発表されて、合格を成し遂げた方々は、この未曽有な状況下だからこそ、資格を活かして、社会貢献したいと、新しい一歩を踏み出される力強い言葉が印象的でした。
不安な時こそ、この絶対合格ブログはみなさんの心友となり、光を照らさせていただきたいです。
今年も絶対合格ブログでは、「不安の不を吹っ飛ばして安心に転換できるブログ」になれますように、合格発表日まで一記事入魂してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
様々な事情で合格祈願に参拝できない方のために、代筆絵馬企画も用意いたしましたので、どうぞお気軽にご参加ください。
みなさんは、この年末年始の限られた時間の中で、どの程度勉強できましたか?
全然出来てないよ〜
と焦りが消えない方もちょっと待ったタイムです。
自分でも気づいていないかもしれませんが、まとまった時間で培った知識というのは確かな力になっているものです。
私も受験当時年末年始と成人の日の連休で集中的に勉強した学習量がなかったら、本番で最後まで完遂出来ずに心が折れてドロップアウトしていたかもしれません。
なかなかまとまった時間が取れずに焦りばかりが募っておられる方の声も届いていますが、休憩時間のスキマ時間や家庭に帰った後に費やす娯楽時間を勉強に充てるような時間整理を行えば合格は遠ざかりません。
また、社会福祉士や精神保健福祉士試験の専門科目のみの受験生は、正月モードが終わって、まさにこれから初めて勉強をスタートする方もいらっしゃるかもしれません。
私も精神保健福祉士試験受験時はそうでした。
これから試験当日までは、
「今からはもう遅い」
「時間はないから、ダメだろう」
「結局、福祉の経験がなかったり、学生時代に勉強を頑張らなかった人間は受けるだけ無謀だ」
という「い(今)じ(時)け(結)モード」はご法度です。
いじけモードに突入した途端に合格が一気に遠ざかってしまいます。
仕事と家庭の両立でも、国家試験や高校・大学等の受験勉強歴がこれまでなくても受かるのが社会福祉士試験です。
不安が積もれば積もる時ほど、勉強時間も増やしてみてください。
不安を安心に転換させるためには、確かな裏付けである学習を積み重ねることが唯一無二であると私も実体験からも感じています。
東大受験を目指す『ドラゴン桜2』の中では、勉強のストレスが溜まるほど、勉強をすることでストレス発散をすることを勧めています。
理由としては、娯楽に目を向けようとしても、勉強をしていないことによる不安や焦りが募り、気分転換にならないという指摘でした。
そのような境地に達しているということは、勉強しないと不安になるくらいそれだけ勉強が習慣化し、合格レベルに近づいているという証でもあります。
2月までのラストスパート、絶対合格という目標に向けて、走れば走るほど焦りや不安は吹き飛んで行きます。